老犬でもペットホテルに預けられる?関東のおすすめ5選と選び方・料金を徹底比較

老犬でもペットホテルに預けられる?年齢制限と受け入れの実態

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この記事は獣医師監修のもと作成しています。

📖 本文

愛犬が高齢になり、旅行や出張、そして介護の限界などさまざまな理由でペットホテルを検討する飼い主さんは少なくありません。しかし、「老犬だから預けられないのではないか」「年齢制限に引っかかるのではないか」と不安に思う方も多いでしょう。

🐾 老犬専用施設が増加中 ✅ 年齢制限なしの施設あり 🏥 動物病院併設型も選択肢 🏠 短期〜終生預かりまで対応
📝 ポイント

実は、老犬専用や高齢犬対応のペットホテル・老犬ホームは増加傾向にあり、年齢制限なく受け入れる施設も存在します。本記事では、老犬でも安心して預けられるペットホテルの選び方と、関東エリアのおすすめ施設5選をご紹介します。飼い主さんと愛犬の双方が安心できる施設選びのポイントを解説し、罪悪感なくリフレッシュできるようサポートいたします。

💡老犬専用・高齢犬対応のペットホテルは増加傾向。年齢制限なく受け入れる施設も存在します。

一般的なペットホテルの年齢制限は「10歳」がボーダーライン

🔍 解説

多くの一般ペットホテルでは、年齢制限として「10歳以上」や「15歳以上」の受け入れを断るケースが見られます。この背景には、高齢犬特有の急変リスクや、持病に伴う投薬管理の複雑さ、そして責任問題への懸念があります。高齢犬は若い犬に比べて突然の体調変化が起こりやすく、夜間の介護や緊急時の対応が必要となる可能性が高まります。

🐕一般ペットホテルでは10歳以上で受け入れを断られるケースが最も多い
🏥次いで15歳以上で一律お断りとする施設も存在
📋断る理由は急変リスク・投薬管理・責任問題の3点に集約される

急変リスク

高齢犬は夜間に体調が急変しやすく、緊急対応が必要になる可能性が高い

💊

投薬管理の複雑さ

持病に伴う投薬スケジュールの管理、注射や点滴への対応が必要

🧠

認知症・介護ニーズ

夜鳴き・徘徊・床ずれ対応など、専門的な介護スキルが求められる

🏥 専門知識

また、認知症による夜鳴きや徘徊、寝たきりによる床ずれ対応など、専門的な介護スキルが求められる状況もあります。一般のペットホテルではこれらのリスクに対応しきれず、受け入れを断る施設が少なくありません。しかし、老犬専門の施設では、むしろこれらのニーズに特化したサービスを提供しており、年齢だけで断られることはありません。

覚えておきたいポイント:年齢だけで断られた=預け先がないではありません。老犬専門の施設では年齢制限なしで受け入れるところが増えています。

老犬対応・シニア犬専門のペットホテルが増加中|3つのタイプを解説

🐾 ガイド

近年、犬の高齢化に伴い、老犬対応のペットホテル・老犬ホームは急増しています。これらは大きく3つのタイプに分類できます。1つ目は「老犬ホーム併設型」で、長期・終生預かりを主力としながら短期ホテル利用も受け付ける施設です。2つ目は「動物病院併設型」で、持病がある犬や医療ケアが必要な犬に適しています。3つ目は「シニア犬専門型」で、高齢犬の特性を理解したスタッフが常駐し、介護対応を中心としたサービスを提供します。

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老犬ホーム併設型

長期・終生預かりが主力。短期ホテル利用も受付

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動物病院併設型

持病がある犬や医療ケアが必要な犬に最適

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シニア犬専門型

高齢犬の特性を理解したスタッフ常駐、介護対応が中心

いずれのタイプも年齢制限を設けず、老犬だからこそ受け入れるという姿勢が特徴
📋愛犬の介護度合い・健康状態・預ける期間に合わせて最適なタイプを選択
🔄多くの施設が短期のお試し利用にも対応しており、まず体験してから判断できる
📖 本文

いずれのタイプも年齢制限を設けず、むしろ老犬だからこそ受け入れるという姿勢が特徴です。施設選びの際は、愛犬の介護度合いや健康状態、預ける期間に合わせて最適なタイプを選択することが大切です。

💡どのタイプが適切か分からない場合は、まずかかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。愛犬の健康状態を踏まえた上で、適切な施設タイプをアドバイスしてもらえます。

老犬がペットホテルに断られる5つのケースと対処法

📖 本文

老犬を預けようとした際、予想外の理由で断られることがあります。これは一般のペットホテルにおいては決して珍しくないことであり、飼い主にとって大きなショックとなることも少なくありません。しかし、断られたからと言って諦める必要はありません。

📝 ポイント

理由を正しく理解し、対処法を知ることで、適切な施設を見つけることができます。ここでは、老犬がペットホテルに断られる5つの代表的なケースと、それぞれの解決策を解説いたします。愛犬の状況に合わせた施設選びのポイントを把握し、無事に預け先を見つけるための助けとなれば幸いです。

⚠️ 年齢制限 💊 持病・投薬 🧠 認知症・夜鳴き 🛏️ 寝たきり 💉 ワクチン免除

年齢制限に引っかかる(10歳・15歳以上NG)

1

年齢制限に引っかかる(10歳・15歳以上NG)

🔍 解説

一般のペットホテルでは、年齢制限として「10歳以上」や「15歳以上」の受け入れを断るケースが見られます。これは、高齢犬特有の急変リスクや緊急時対応の責任問題を理由としています。若い犬に比べて老犬は夜間に体調が急変する可能性が高く、専門的な介護スキルや医療体制が求められるからです。

解決策:年齢制限のない老犬専門施設を選ぶ。THE ケネルズ東京は「老犬(身体機能の低下した犬)対応可」と明記、東京ペットホームも「全年齢対応(若く元気な子から高齢・要介護の子まで)」で18歳以上の受け入れ実績あり。

持病がある・投薬が必要

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持病がある・投薬が必要

🔍 解説

心臓病、腎不全、糖尿病などの持病がある場合や、毎日の投薬管理が必要な老犬は、一般ペットホテルで断られることがあります。理由は、投薬スケジュール管理の複雑さや、万が一の体調悪化時の責任問題です。しかし、動物病院併設型のペットホテルや、介護対応を標準とする施設では、この問題は解決します。

🏥PET CARE PLACE 横浜大岡店は「往診診療・介護付きデイケア」を提供し、獣医師・看護師による健康管理を実施
🐾シニアDOGハイムも「獣医療サポートあり」とし、介護・看護つき宿泊プランを用意
解決策:動物病院併設型を選ぶ。持病がある場合は、必ず事前に施設に相談し、投薬管理や緊急時の対応フローを確認することが大切です。

認知症・夜鳴き・徘徊がある

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認知症・夜鳴き・徘徊がある

🔍 解説

認知症による夜鳴きや徘徊がある老犬は、他の犬や近隣住民への迷惑を理由に断られることがあります。一般のペットホテルでは、静かな環境維持が求められるため、夜間の鳴き声や歩き回る行動が制限に引っかかるのです。しかし、老犬専門施設では、このような特性を理解した上で受け入れる体制を整えています。

🐕東京ペットホームは、認知症の18歳柴犬を約1年半預かり、看取りまで対応した実績あり
🌿老犬ホーム九十九里パークも「夜鳴きあり」対応可能で、全室個室の造りで他の犬への影響を最小限に
解決策:認知症対応の実績がある施設を選ぶ。スタッフが穏やかで丁寧な対応をすることで、犬も施設内で穏やかに過ごせるようになると口コミでも評価されています。

寝たきり・歩行困難

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寝たきり・歩行困難

🔍 解説

寝たきりや歩行困難の老犬は、排泄介助や床ずれ対応、食事介助など、高度な介護が必要となります。一般ペットホテルでは、このような重度介護に対応できず、断られるケースが多いです。しかし、介護対応を強みとする施設では、むしろこのニーズに応えます。

🐾東京ペットホームは「寝たきりになりできてしまった床ずれ」を完治させた実績があり、24時間体制でのお世話を強みとしている
🏠シニアDOGハイムも18歳の老犬の「食事、介護と良くしていただいた」との口コミあり
🌿老犬ホーム九十九里パークも「寝たきり」対応可能で、スタッフの介護スキルが高評価
解決策:愛犬の介護度合いを正直に伝え、対応可能な施設を選ぶことが重要です。

ワクチン未接種(高齢で接種免除の場合)

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ワクチン未接種(高齢で接種免除の場合)

🔍 解説

高齢によりワクチン接種ができない、または獣医師が接種免除と判断した場合、一般ペットホテルでは受け入れを断られることがあります。ワクチン証明書が提出できないため、感染症対策上の問題があるからです。しかし、老犬対応施設では、獣医師の免除証明や健康診断書で対応可能なケースが多いです。

🌿老犬ホーム九十九里パークは「混合ワクチン(証明書・免除証明)」「狂犬病(証明書・免除証明)」と明記し、免除証明を受け付けている
🏥THE ケネルズ東京や東京ペットホームも高齢犬の受け入れ実績が豊富なため、個別相談が可能
解決策:かかりつけの獣医師に免除証明や健康診断書を発行してもらい、施設に相談することが解決策となります。

ペットホテル以外の選択肢|ペットシッター・動物病院・老犬ホーム

📖 本文

ペットホテルが利用できない、あるいは愛犬の状態に合わない場合、諦める必要はありません。実は、老犬の預け先には、ペットホテル以外にも多様な選択肢が存在します。自宅に通ってもらう型から、医療体制が整った施設、長期預かりが可能なホーム型まで、愛犬の介護度合いや飼い主の生活状況に応じて最適な形態を選ぶことができます。ここでは、ペットホテル以外の3つの主要な選択肢と、それぞれの特徴・メリット・デメリットを解説いたします。

ペットシッター(自宅訪問型)

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ペットシッター

飼い主の自宅に訪問し、食事の準備や排泄介助、散歩、投薬管理などを行うサービス。環境変化によるストレスを最小限に抑えられるため、認知症や心臓病など、環境の変化に弱い老犬に特におすすめです。

💰 相場:1回 3,000〜8,000円程度

✓ 自宅で安心 ✓ 他犬と接触なし ✓ 柔軟な対応 △ 医療対応は限定的 △ 費用がやや高額
📖 本文

メリットは、愛犬が慣れた自宅で過ごせること、他の犬との接触がないこと、そして飼い主の生活リズムに合わせた柔軟な対応が可能な点です。一方、デメリットとしては、緊急時の医療対応が限られること、そして費用がやや高額になるケースがあります。愛犬を自宅で過ごさせたい、または他の犬との接触を避けたい場合は、ペットシッターを検討してみてください。

動物病院併設ペットホテル

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動物病院併設ペットホテル

持病がある老犬や、医療ケアが必要な老犬にとって最も安心できる選択肢の一つ。緊急時の医療対応が即座に可能であり、投薬管理や点滴治療、定期的な健康チェックも万全です。

✓ 医療体制が万全 ✓ 持病ある犬に最適 ✓ 投薬・点滴OK △ 自由度が低い場合も △ 費用が高額になるケースも
🏥 専門知識

PET CARE PLACE 横浜大岡店は「往診診療・介護付きデイケア」を提供し、獣医師・看護師による健康管理を行っています。シニアDOGハイムも「獣医療サポートあり」とし、動物病院との連携体制を整えています。医療的な不安が大きい場合は、動物病院併設型を優先的に検討してください。

老犬ホーム(長期・終生預かり)

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老犬ホーム(長期・終生預かり)

短期のペットホテルでは対応しきれない重度の介護が必要な老犬、あるいは飼い主の生活環境の変化により長期的に預ける必要がある場合に。老犬の生涯を支える施設として評価されています。

💰 月額:小型犬 5〜13万円程度

✓ 終生預かり可能 ✓ 短期お試しもOK ✓ 重度介護対応 △ 費用が高め
🌿老犬ホーム九十九里パークは2200坪の広大な敷地で、老犬の生涯を支える施設として評価
🐾東京ペットホームも「一生預かり(終生預かり)可能」とし、300頭以上の預かり実績あり
🔄多くの老犬ホームは短期のペットホテル利用も受け付けており、まずはお試しで1泊〜数日の滞在を経験してから長期契約を検討することも可能
💡断られても諦めないで。年齢制限のない老犬専門施設なら、認知症・寝たきり・ワクチン免除にも対応可能です。

老犬のペットホテルの選び方|安心して預けるための6つのチェックポイント

📖 本文

候補となるペットホテルをいくつか見つけたら、次は具体的な比較検討に移ります。老犬を預ける際、一般のペットホテルと異なり、必ず確認すべきポイントが存在します。年齢制限の有無だけでなく、24時間体制や介護対応能力、医療連携、設備面、報告体制など、愛犬の健康と安全に直結する要素を優先的にチェックすることが大切です。ここでは、老犬のペットホテルを選ぶ際に外せない6つのチェックポイントを解説いたします。

1

24時間スタッフ常駐かどうか

老犬は夜間に体調が急変するリスクが高い。THE ケネルズ東京は「24時間有人体制」、東京ペットホームも24時間体制。見学時に必ず「夜間は何人常駐か」「緊急時の対応フロー」を確認。

2

介護・投薬対応の有無と対応範囲

施設により対応範囲は大きく異なる。シニアDOGハイムは「介護・看護つき宿泊プラン」を用意。東京ペットホームは介護料金を明記。愛犬の介護度合いを整理し、具体的に確認を。

3

動物病院との連携体制(緊急時の搬送先)

急変時の搬送先と所要時間は老犬の生死に直結。PET CARE PLACEは「往診診療」提供、シニアDOGハイムも「獣医療サポートあり」。搬送先の病院名と距離も確認。

4

個室の有無と広さ

他犬との接触ストレスが体調悪化の原因に。九十九里パークは「全室個室(業務用エアコン・遮光設備完備)」、THE ケネルズ東京も「全室個室(エアコン・床暖房完備)」。

5

空調・床暖房などの設備面

老犬は体温調節機能が低下。THE ケネルズ東京は「床暖房完備」「ナノイー発生機」「調光式照明」。九十九里パークも「業務用エアコン・空調設備完備」で四季を通じて快適。

6

預かり中の報告体制

THE ケネルズ東京は「ライブカメラサービス(宿泊時のみ)」。九十九里パークは定期的に写真送信。東京ペットホームは月次メール報告。報告の頻度と手段を事前に確認。

💡見学時にこれら6つを確認し、明確な答えが得られる施設を選びましょう。曖昧な回答しか返ってこない施設は避けるのが賢明です。

【比較表】老犬対応ペットホテル5施設を一目で比較

📖 本文

複数の施設を検討している場合、それぞれの条件を横並びで比較することで、自分の優先条件に合う施設を素早く絞り込むことができます。ここでは、本記事で紹介する関東エリアの老犬対応ペットホテル5施設を、料金・犬種・体重制限・設備・評価などの観点から一目で比較できます。

🏥THE ケネルズ東京★ 4.4
タイプペットホテル・老犬ホーム併設型
料金要問合せ(オーダーメイド)
制限指定なし(老犬対応可)
設備24時間有人・床暖房・ライブカメラ・ナノイー・全室個室
🌿九十九里パーク★ 4.9
タイプ老犬ホーム・ペットホテル
料金1泊3,850円~ / 年440,000円~
制限小型・中型・大型(共通)
設備2200坪敷地・ドッグラン・全室個室・夜間巡回
🏠シニアDOGハイム★ 5.0
タイプ老犬総合施設(デイケア・ホテル・訪問)
料金要問合せ(介護・看護つき)
制限20kgまで ※体重制限
設備300㎡室内ラン・獣医療サポート・送迎あり
🐾東京ペットホーム★ 4.4
タイプ老犬老猫ホーム・介護対応
料金介護料¥1,100/24h~ / 長期は半額以下
制限15kg以上は要問合せ
設備24時間体制・全室個室・終生預かり可・送迎あり
💊PET CARE PLACE 横浜大岡★ 4.8
タイプペットホテル・介護デイケア・往診
料金公式サイトPDF参照
制限制限なし(年齢・持病OK)
設備獣医師・看護師常駐・トリミング併設

タイプ別おすすめ|あなたの愛犬に合う施設は?

🐾 ガイド

比較表だけでは決めきれない場合は、愛犬のタイプや飼い主の優先条件から最適な施設を絞り込むことをおすすめします。

🏥

都内アクセス重視・最新設備・24時間体制

→ THE ケネルズ東京

洗足駅徒歩1分。ナノイー空気清浄機・床暖房など最新設備が充実。

🌿

広大な敷地でのびのび・長期預かり検討中

→ 老犬ホーム九十九里パーク

2200坪の敷地と全面芝生のドッグラン。海洋性気候で四季を通じて快適。

🏠

都内でデイケア・訪問ケアも組み合わせたい

→ シニアDOGハイム

都内最大級300㎡室内ラン。獣医療サポート+送迎で柔軟に利用可能。

🐾

重度介護・認知症・終生預かり検討中

→ 東京ペットホーム

300頭以上の実績。認知症18歳柴犬の看取りまで対応。羽田空港から10分。

💊

横浜・神奈川エリアで獣医師常駐の安心感

→ PET CARE PLACE 横浜大岡店

往診診療・介護付きデイケア。年齢・持病の制限なし。

愛犬の状態と飼い主のニーズに合わせて、最適な施設を選んでください。迷ったらまず見学予約から始めましょう。

老犬におすすめのペットホテル5選【関東エリア】

📖 本文

ここからは、本記事で厳選した関東エリアの老犬対応ペットホテル5施設を、それぞれ詳しくご紹介いたします。各施設の基本情報から特徴、口コミ、アクセス情報まで網羅的に解説し、見学予約や問い合わせの際の参考としていただければ幸いです。愛犬の状態や飼い主のニーズに合わせて、最適な施設を見つけてください。

🏥

THE ケネルズ東京 老犬ホーム & ペットホテル

東京・目黒区
THE ケネルズ東京 老犬ホーム & ペットホテル

引用:https://the-kennels.tokyo/

📖 本文

洗足駅から徒歩1分という好立地にありながら、老犬ホーム併設型の充実した設備を備えた施設です。夜間の急変対応が可能な24時間有人体制を整え、最新の設備で老犬の快適な滞在をサポートします。特に、ナノイー空気清浄機や床暖房、調光式照明など、老犬の体調管理に配慮した設備が充実しています。都内アクセス重視で、最新設備と24時間体制の安心感を求める飼い主さんに最適です。

施設名THE ケネルズ東京 老犬ホーム & ペットホテル
住所東京都目黒区洗足2-19-2
電話番号0120-085-808
営業時間受付 8:00~20:00(24時間有人体制)
定休日なし
料金要問合せ(オーダーメイドプラン)
利用条件老犬対応可(年齢制限なし)/ワクチン・狂犬病証明書要確認/お散歩時はリード使用
駐車場提携駐車場あり(30分無料チケット提供)
最寄駅東急目黒線「洗足駅」徒歩1分
評価4.4(Googleマップ)
最終確認2026年3月19日
24時間有人床暖房ライブカメラナノイー全室個室

🏅 施設の特徴・魅力

📝 ポイント

THE ケネルズ東京の最大の魅力は、24時間有人体制と最新設備の組み合わせです。ナノイー発生機を各個室に設置し、空気環境を常に清潔に保ちます。また、床暖房完備で冬季の冷え対策も万全です。ライブカメラサービス(宿泊時のみ)を導入しており、飼い主はリアルタイムで愛犬の様子を確認できます。緊急時は夜間対応動物病院へ搬送可能な体制も整えています。室内ドッグラン(フリースペース)もあり、運動不足解消も可能です。

【利用者の声】

母の葬儀の際にお世話になりました。本当に辛いときに助けていただき感謝しています。愛犬は3/2に亡くなりましたが、24時間ケアしてもらえて心強かったです。

― トイ・プードル(17歳 男の子)2023年8月 老犬ケア利用者の声

施設に清潔感があり経験豊富なスタッフが多いと聞き、ここなら安心して預けられると思い決めた。定期健診などの体調管理もしっかりおこなわれており安心した。

― 14歳 柴犬 Dogpadメディア取材 2020年6月

見学をした時に施設のきれいさと最新の設備に驚き、ここなら安心と思い決めた。定期的に面会に来ると、スタッフにすっかりなじんで楽しそうに過ごしている様子が見られて安心した。

― 13歳 Dogpadメディア取材 2020年6月

口コミのポイント

24時間ケア体制の安心感

清潔感と最新設備の高評価

スタッフの経験豊富さと信頼関係

定期健診や体調管理の充実

🚃 アクセス情報

東急目黒線「洗足駅」から徒歩1分。車の場合は提携駐車場あり(30分無料チケット提供)。都内からのアクセスが良好で、見学予約や緊急時の対応もしやすい立地。

⚠️2026年3月現在、新規(会員未登録)の方は見学カウンセリング予約およびお預かりサービスの予約が制限されています。最新状況は公式サイトをご確認ください。
THE ケネルズ東京の詳細・予約はこちら
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老犬ホーム九十九里パーク

千葉・九十九里

引用:https://roukenhome.jp/nakama/

📖 本文

2200坪の広大な敷地と、海・川・緑に恵まれた自然環境が魅力の老犬ホーム・ペットホテルです。老犬の生涯を支える施設として、長期預かりから短期のペットホテル利用まで対応しています。全面芝生のドッグランは、老犬の足に優しく、のびのびと過ごせる環境が整っています。

施設名老犬ホーム九十九里パーク
住所千葉県山武郡九十九里町小関2188-3
電話番号0475-77-7774
営業時間年中無休(相談デスク受付 平日10:00~17:00)
料金1泊 3,850円~ / 年コース440,000円~
利用条件小型・中型・大型(共通)/混合ワクチン・狂犬病証明書(または免除証明)
駐車場あり(無料)
最寄駅JR東金線「求名駅」から車で約10分
評価4.9(Googleマップ)
最終確認2026年3月19日
2200坪芝生ドッグラン全室個室夜間巡回免除証明OK

🏅 施設の特徴・魅力

📝 ポイント

九十九里パークの最大の魅力は、2200坪の広大な敷地と海・川・緑に恵まれた自然環境です。全面芝生のドッグランは老犬の足に優しく、自由に歩き回ることができます。海洋性気候で夏は涼しく冬は暖かく、四季を通じて快適。全室個室で業務用エアコン・空調設備・遮光設備を完備し、老犬の睡眠環境も大切にしています。大型犬、中型犬、小型犬、寝たきり、夜鳴きありすべて対応可能。

【利用者の声】

いつも愛犬がお世話になっております。写真も今でも送って下さり、愛犬の様子がわかり元気そうな顔を見ることができて大変喜んでおります。

― 老犬ケア利用者の声 2024年頃

オーナーさんもとても優しい方で、うちのわんこも広々とした敷地でリラックスした様子で自由に遊んでいました。安心してうちの子も預ける事ができました。

― Yahoo!マップ口コミ 2024年頃

⚠️ 改善ポイント

施設4、立地4、スタッフ対応4。総合的には満足だが、立地(アクセス)面でやや不便。

― 老犬ケア利用者の声 2024年頃

口コミのポイント

定期的な写真送信による安心感

広大な敷地でのびのび過ごせる環境

スタッフの優しい対応と信頼関係

アクセス面での不便さ(車が必要)

🚃 アクセス情報

JR東金線「求名駅」から車で約10分。敷地内駐車場は無料。自然豊かな環境で、車でのアクセスを前提とした施設です。

老犬ホーム九十九里パークの詳細・予約はこちら
🏠

シニアDOGハイム

東京・足立区

引用:https://senior-dog1.com/

📖 本文

都内最大級の老犬総合施設として、デイケア・ホテル・訪問ケアを組み合わせたサービスを提供。300㎡の室内ランがあり天候に左右されず運動ができます。獣医療サポートも整え、高齢犬の介護に特化した体制。

施設名シニアDOGハイム
住所東京都足立区小台2-10-18
電話番号0120-996-711
営業時間09:00~18:00
料金要問合せ(介護・看護つき宿泊プラン)
利用条件20kgまで(要確認)/シニア犬・介護犬対応可
最寄駅都電荒川線「小台駅」徒歩13~15分 ※送迎あり
評価5.0(Googleマップ)
最終確認2026年3月19日
300㎡室内ラン獣医療サポート送迎ありデイケア対応

🏅 施設の特徴・魅力

📝 ポイント

シニア犬専門のケアを提供。300㎡の室内ランで天候に関わらず運動可能で、高齢犬の体力維持に配慮。デイケア・訪問ケアも提供しており、ホテル利用と組み合わせて愛犬の状態に応じた柔軟なケアが可能。送迎サービスもあり。

【利用者の声】

2023年8月と12月に大変お世話になりました。18歳の老犬ですが食事、介護と良くしていただきました。感謝しています。ありがとう。スタッフの皆さんありがとうございました。

― 18歳の老犬 老犬ケア利用者の声 2024年1月

⚠️ 改善ポイント

施設の立地が遠すぎで、行き1時間、帰り1時間、約2時間交通にかかる為、施設利用を断念しました。夜職員が居ないのも利用できない。心配で。

― 老犬ケア利用者の声 2024年4月

口コミのポイント

高齢犬(18歳)の食事・介護対応が可能

立地によるアクセスの不便さ

夜間スタッフ不在の懸念(事前に確認が必要)

🚃 アクセス情報

都電荒川線「小台駅」徒歩13~15分。JR田端駅から都営バス(東43)「小台2丁目」下車すぐ。送迎サービスあり。

シニアDOGハイムの詳細・予約はこちら
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東京ペットホーム

東京・大田区

引用:https://tokyo-cathome.com/

📖 本文

老犬・老猫の介護に特化し、300頭以上の預かり実績を誇る施設。重度介護・認知症・終生預かりに対応し、羽田空港から10分という好立地。長期ステイはペットホテル料金の半額以下でコスパも良好。

施設名東京ペットホーム
住所東京都大田区東糀谷1-13-22
電話番号0120-22-4205
営業時間受付 9:00~19:00
料金介護料¥1,100/24h~ / 6か月以上は半額以下
利用条件15kg以上は要問合せ/全年齢対応
最寄駅近辺の駅または羽田空港まで無料送迎あり
評価4.4(Googleマップ)
最終確認2026年3月19日
24時間体制全室個室終生預かり送迎あり300頭以上実績

🏅 施設の特徴・魅力

📝 ポイント

最大の強みは老犬・老猫の介護に特化した実績と終生預かり対応。300頭以上の預かり実績。認知症の18歳柴犬を約1年半預かり看取りまで対応した実績あり。寝たきりや床ずれ対応も可能で24時間体制。メディア紹介50件以上の信頼性。

【利用者の声】

高齢で要介護となった飼主に代わり、認知症の18才のしば犬(メス)を看取りまで約1年半預かって頂きました。月次で報告をメールで送って下さり、日々の様子が分かり安心して預けることができました。

― 認知症の18歳柴犬 エキテン口コミ 2024年頃

施設内はとても清潔で、ワンちゃんのお部屋も一つ一つが広くうちの子はノビノビと過ごせたみたいです。スタッフ皆さんとても穏やかで丁寧にお世話をしてくださるので、施設内にいるワンちゃん達も穏やかです。

― エキテン口コミ 2024年頃

寝たきりになりできてしまった床ずれ。完治が難しいと言われていたのですが、こちらで完治させていただきました。24時間体制でお世話をしていただいている、オーナーご夫妻、スタッフの方々のおかげで今は元気に歩けるようになりました。

― 寝たきり老犬 東京ペットホーム公式サイト

普通のペットホテルより安く、しかも、老犬・老猫の介護・扱いにも長けているので、安心。対応も親切、丁寧。預けたペットの様子も、数日に一度、メールで報告してくれるので安心。

― 東京ペットホーム公式サイト

口コミのポイント

認知症高齢犬の長期預かり・看取り対応実績

月次メール報告による安心感

寝たきり・床ずれ対応の高い技術力

清潔感と広い部屋でのびのび過ごせる環境

普通のペットホテルより安価な料金設定

🚃 アクセス情報

羽田空港から10分。近辺の駅または羽田空港まで無料送迎あり。大田区東糀谷に位置し都内アクセスも良好。

東京ペットホームの詳細・予約はこちら
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PET CARE PLACE 横浜大岡店

神奈川・横浜市

引用:https://pet-cp.com/pet_hotel

📖 本文

横浜・神奈川エリアで、年齢制限なし・獣医師常駐・トリミング一体型の施設。往診診療や介護付きデイケアを提供し、高齢でも持病があっても安心して預けられる環境が整っています。

施設名PET CARE PLACE 横浜大岡店
住所神奈川県横浜市南区大岡3-12-33
電話番号090-6023-5073
営業時間10:00~19:00(年中無休)
料金公式サイトPDF参照
利用条件年齢・持病の制限なし
最寄駅横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺駅」徒歩約8分
評価4.8(Googleマップ)
最終確認2026年3月19日
獣医師常駐年齢制限なしトリミング併設往診診療

🏅 施設の特徴・魅力

📝 ポイント

獣医師・看護師による健康管理、トリミング併設で治療から介護まで一貫したサービスを提供。年齢・持病の制限がなく高齢犬でも安心。2店舗展開で地域のニーズに対応。

【メディアの評価】

飼い主にとっても安心して預けられる場所です。お客様からの評価は非常に高く、平均評価は4.8です。質の高いサービスと丁寧な対応が多くの飼い主に信頼されています。

― Petsukoyaka 2024年頃

💡口コミ情報が少ないため、見学時に直接雰囲気を確認されることをおすすめします。

🚃 アクセス情報

横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺駅」から徒歩約8分。横浜・神奈川エリアにお住まいの方にとって通いやすい立地。

PET CARE PLACE 横浜大岡店の詳細・予約はこちら

老犬をペットホテルに預ける前の準備とストレス対策

📖 本文

候補となる施設が決まり、予約も完了したら、次は預ける前の準備に移ります。老犬は若い犬に比べて環境の変化に敏感であり、ストレスによる体調悪化リスクが高まります。しかし、事前に適切な準備をし、段階的に慣らすことで、リスクを大幅に軽減できます。

💡施設が決まったら、次は準備。老犬は環境変化に敏感なので、段階的な慣らしがストレス軽減のカギです。

預ける前に準備するもの7つ

1

ワクチン証明書・狂犬病予防注射済票

老犬で接種免除の場合は、獣医師の免除証明書を準備。九十九里パークでは「混合ワクチン(証明書・免除証明)」と明記。

2

常備薬・投薬スケジュール表

薬名・用量・時間・服用方法を明確に記載した表を用意。薬の袋に直接記載してもOK。

3

普段の食事(フード)

急な食事変更は老犬の消化器に負担。普段のフードを数日分準備し、食事量や与え方も記載。

4

お気に入りのブランケットやベッド

慣れた匂いのついたブランケットやベッドを持参。特に認知症の老犬には効果的。

5

おもちゃ・グッズ

ストレス解消や退屈しのぎに。誤飲リスクのある小さなものは避け安全なものを選択。

6

緊急連絡先とかかりつけ獣医の情報

病院名・電話番号・診療時間・主な診療履歴を明確に記載。

7

愛犬の性格・癖・注意点のメモ

夜鳴き・徘徊傾向・他犬との相性・散歩のペース・トイレの時間など細かい情報を記載。

💡預け入れ日の1週間前には施設に確認の電話を入れ、必要書類や持ち物に変更がないか確認することをおすすめします。

事前見学・お試しステイで愛犬を慣らそう

1

事前見学(預け入れの1~2週間前)

飼い主のみで施設を見学し、設備・雰囲気・スタッフの対応を確認。THE ケネルズ東京や東京ペットホームでは見学予約を受付。

2

デイケア利用(預け入れの3~7日前)

数時間~半日の短い滞在で施設の匂い・音・スタッフの顔に慣れさせる。シニアDOGハイムではデイケアサービスを提供。

3

1泊のお試しステイ(預け入れの2~3日前)

夜間の過ごし方・朝の状態・食事の様子を確認。お試しステイで問題なければ本番も安心。

4

本番の預け入れ

ブランケット等を持参。飼い主はできるだけ穏やかに、長々とお別れをしないよう心がける。

老犬が感じやすいストレスサインと3つの軽減策

⚠️ 注意

ペットホテルに預けた後、老犬がストレスを感じている場合、以下のようなサインが現れることがあります。早期に発見し、適切な対処を行うことが大切です。

🍽️食欲低下 — 普段の半分以下、または全く食べない
🫁下痢や軟便 — 緊張による消化器症状
😔元気がない — 活動量が大幅に減る、ぐったりしている
🔊過度の吠えや鳴き — 不安や寂しさの表れ
💓震えや呼吸の荒さ — 身体的な緊張状態
1

事前の環境慣らし(匂いと音への慣れ)

施設からもらったブランケットや施設の匂いがついたタオルを愛犬のベッドに置き、さまざまな生活音に慣れさせることで環境変化への適応力を高める。

2

飼い主さんの落ち着いた態度

預け入れ当日、飼い主が不安そうな顔をしたり長々とお別れをすると愛犬にも感情が伝わる。「また来るよ」と短く声をかけ穏やかに退室を。

3

施設とのこまめな連携

施設からの報告を受け愛犬の様子を常に把握。THE ケネルズ東京のライブカメラや九十九里パークの定期写真送信を活用し、早期発見・早期対応を。

老犬のペットホテルに関するよくある質問

📖 本文

老犬をペットホテルに預けることに関して、まだ残る細かな疑問を解消するため、よくある質問をまとめました。

Q

老犬は何歳からペットホテルに預けられなくなる?

一般的なペットホテルでは10歳以上や15歳以上で断られることがありますが、老犬対応施設では年齢制限を設けていません。THE ケネルズ東京は「老犬対応可」と明記し年齢制限なし。東京ペットホームも「全年齢対応」で18歳以上の受け入れ実績があります。年齢だけで判断せず、老犬に特化した施設を探すことが大切です。

Q

認知症の犬でもペットホテルに預けられる?

老犬専門施設では認知症の特性を理解した上で受け入れます。東京ペットホームは認知症の18歳柴犬を約1年半預かり看取りまで対応した実績があります。スタッフの穏やかで丁寧な対応で犬も施設内で穏やかに過ごせるようになるとの評価。老犬ホーム九十九里パークも「夜鳴きあり」対応可能で全室個室。

Q

老犬のペットホテル料金の相場はいくら?

短期利用は1泊あたり数千円~10,000円程度が目安ですが、介護の必要度や施設タイプにより大きく異なります。介護が必要な場合は介護料が別途発生。東京ペットホームは「介護料金別途(軽度:¥1,100/24時間)」と明記。長期ステイの場合は老犬ホーム料金が適用され、ペットホテル料金の半額以下となるケースも。

Q

ペットホテルと老犬ホームの違いは?

ペットホテルは短期(1泊~数泊)から中長期の預かりを主とし、飼い主の旅行や出張に対応。老犬ホームは長期(数か月~数年)から終生の預かりを専門とします。ただし多くの老犬ホームは短期のペットホテル利用も受け付けており、まずはお試しで1泊~数日の滞在を経験してから長期契約を検討することもできます。

まとめ|老犬に合ったペットホテルを選んで飼い主もリフレッシュしよう

📖 本文

本記事では、老犬でも安心して預けられるペットホテルの選び方と、関東エリアのおすすめ施設5選をご紹介しました。年齢制限のない老犬対応施設が増加している現状、そして24時間体制や介護対応、医療連携などの重要なチェックポイントを解説しました。

老犬のペットホテル選び 3つのポイント

1

年齢制限のない老犬対応施設を選ぶ

一般のペットホテルでは10歳以上で断られますが、老犬専門施設では年齢だけで判断しません。THE ケネルズ東京や東京ペットホームなど。

2

24時間体制と介護対応能力を確認する

老犬は夜間に急変するリスクが高い。投薬や排泄介助、認知症対応など介護スキルが求められます。

3

事前見学とお試しステイで安心を確かめる

事前見学→デイケア→1泊のお試しステイという段階的な慣らし方で愛犬の負担を軽減しましょう。

📝 ポイント

預けることは「諦める」ではなく「プロに託す」こと — 多くの飼い主が抱く「老犬を預けるのはかわいそう」という罪悪感。しかし、本記事で紹介した口コミの中には、預けたことで愛犬が元気になった、スタッフに懐いて楽しそうに過ごしているという声が多数ありました。飼い主さんの介護疲れや共倒れのリスクを避け、プロのケアを受けることで、愛犬のQOL(生活の質)が向上することもあります。

📖 本文

老犬に合ったペットホテルを選び、飼い主も心からリフレッシュできる時間を確保しましょう。愛犬との絆は、預けることで逆に深まることもあります。適切な施設選びで、双方の生活の質を高めてください。

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