ぐらんぶるの聖地は静岡県伊東市・川奈エリア。ダイビングショップや海鮮料理屋など、作中に登場するスポットは実在し、聖地で実際にダイビング体験もできます。2026年7月からは3期(パラオ編)の放送も決定。本記事では確認済み全7スポットを話数別に解説し、モデルコースや閉業情報まで網羅しました。
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おすすめ度
ぐらんぶるの聖地は静岡県伊東市・川奈エリア【結論】
原作漫画・アニメともに、作中の主要な舞台はすべて伊豆半島東岸の川奈地区に集中しています。
伊織と耕平が通う「伊豆大学」、下宿先のダイビングショップ「グランブルー」、飲み会帰りに走り回る住宅街の坂道——これらはいずれも川奈駅から徒歩圏内に実在のモデルが存在します。
ぐらんぶるの聖地巡礼が他作品と大きく異なるのは、「ダイビング」という体験型コンテンツと直結している点です。
作品を見て川奈を訪れ、実際に海に潜る——そんな「追体験型聖地巡礼」ができるのは、ぐらんぶるならではの魅力といえます。
本セクションでは、まず舞台の全体像を俯瞰し、アニメ版・漫画版・実写映画版の聖地の違い、そして「沖縄は聖地なのか?」という頻出の疑問にも答えていきます。
舞台の中心は伊豆・川奈 作品と実在地の関係
ぐらんぶるの物語は、主人公・北原伊織が従姉妹の古手川姉妹が暮らす伊豆の海辺町に引っ越してくるところから始まります。
作中では「伊豆大学」「ダイビングショップ グランブルー」「川奈の海」といった架空の名称が使われていますが、これらにはすべて実在のモデルが存在します。
| 作中の名称 | 実在のモデル | 根拠 |
|---|---|---|
| 伊豆大学 | ![]() 川奈ホテル | アニメ4話冒頭の校舎外観が川奈ホテル本館と一致 |
| ダイビングショップ グランブルー | ![]() オアシスダイビングサービス(閉業) | 建物外観・立地が作中描写と一致 |
| 伊織の最寄り駅 | ![]() 川奈駅 | 駅舎デザイン・ホーム構造がほぼ完全一致 |
| 海鮮料理屋 | ![]() 海女の小屋 海上亭 | 5話の店内描写・メニュー構成が酷似 |
画像引用:©2026 Google
原作者・井上堅二先生と作画担当・吉岡公威先生は伊豆での取材を重ねており、川奈の街並みが作品の随所に反映されています。
アニメ版でも制作スタッフが現地ロケハンを行い、背景美術に川奈の風景を忠実に落とし込んでいることが、比較カットから明らかです。
実際に現地を歩いてみると、駅舎の屋根の形状から道路の曲がり方まで「あのシーンだ」と分かる場面に次々と出会えます。川奈は東京から日帰り圏内にある小さな港町ですが、ぐらんぶるファンにとっては作品世界がそのまま広がっている特別な場所です。
アニメぐらんぶると漫画版・実写映画版で聖地は違う?
ぐらんぶるはアニメ・漫画・実写映画とメディアミックス展開されていますが、聖地の中心が「川奈エリア」である点はどの版でも共通しています。
ただし、いくつかの違いがあります。
アニメ版(2018年放送 / 2024年2期放送)は、最も忠実に川奈の風景を背景美術に取り入れています。
川奈駅の駅舎、海沿いの道路、川奈ホテルの外観など、現地と比較可能なカットが多数存在します。
聖地巡礼をするなら、アニメ版を基準にするのが最もわかりやすいでしょう。
漫画版(2014年〜連載中)は、川奈エリアの雰囲気を取り入れつつも、背景描写がやや簡略化されている場面もあります。
ただし伊豆・川奈がモデルであること自体は同様で、漫画から入ったファンも同じエリアで聖地巡礼を楽しめます。
実写映画版(2020年公開)は、ロケ地に沖縄・宮古島が使用されています。
映画のロケ地としては沖縄が正解ですが、「ぐらんぶるの聖地(=原作・アニメのモデル地)」としては川奈が正解です。
この違いを混同している方が多いため、次のH3で詳しく整理します。
アニメ3期(2026年7月放送開始)は、シリーズ初の海外・パラオが舞台。
ダイビングショップ「ドルフィン」のパラオ支店を中心に物語が展開されるため、3期で新たな聖地が生まれる可能性があります。
ただし、1期・2期の舞台は引き続き川奈エリアであり、既存の聖地スポットの価値は変わりません。
3期でぐらんぶるを知った方も、まずは原点である川奈での聖地巡礼から始めるのがおすすめです。
ぐらんぶるの「沖縄」「宮古島」は聖地?作中の沖縄回との関係を整理
「ぐらんぶる 聖地 沖縄」「ぐらんぶる 宮古島 聖地」で検索される方が一定数いますが、結論から言うと原作・アニメの聖地としては沖縄は該当しません。
沖縄・宮古島がぐらんぶると結びつく理由は、主に2つあります。
理由1:実写映画のロケ地が沖縄・宮古島
2020年公開の実写映画版ぐらんぶるは、伊豆ではなく沖縄・宮古島でロケが行われました。
映画の撮影地を訪れたい場合は沖縄方面が該当しますが、原作・アニメの「聖地」とは異なります。
理由2:作中に沖縄旅行エピソードがある
原作漫画・アニメには、登場人物たちが沖縄へ旅行に行くエピソードがあります。
しかしこのエピソードの背景は、特定の実在スポットをモデルにしているわけではなく、聖地巡礼の対象にはなりません。
ぐらんぶる聖地スポット一覧【全7ヶ所マップ付き】
ぐらんぶるの聖地として確認済みのスポットは全7ヶ所。
うち6ヶ所が川奈エリア、1ヶ所が沼津市に所在しています。
以下のテーブルで全スポットの概要を一覧化しています。各スポットの詳細は、この後のH3で個別に解説します。
| No. | スポット名 | エリア | 該当話数 | 確認状況 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ![]() 川奈駅 | 静岡県伊東市・川奈 | S1:5話ほか / S2:10話 | ✅確認済み |
| 2 | ![]() オアシスダイビングサービス(跡地) | 静岡県伊東市・川奈 | S1:1話ほか | ⚠️要注意(閉業) |
| 3 | ![]() 川奈区民会館前 | 静岡県伊東市・川奈 | S1:1話 | ✅確認済み |
| 4 | ![]() 海女の小屋 海上亭 | 静岡県伊東市・川奈 | S1:1話・5話 | ✅確認済み |
| 5 | ![]() 川奈ホテル | 静岡県伊東市・川奈 | S1:4話冒頭 | ✅確認済み |
| 6 | ![]() 川奈いるか浜公園(隣接道路) | 静岡県伊東市・川奈 | S1:1話 | ⚠️撮影時注意 |
| 7 | ![]() シネマサンシャイン沼津 | 静岡県沼津市 | S2:10話 | ❌過去聖地(閉館) |
画像引用:©2026 Google
川奈エリアの6スポットは、川奈駅を起点に徒歩でも半日あれば巡ることができます。
それでは、各スポットを詳しく見ていきましょう。
川奈駅 ぐらんぶる聖地巡礼の起点(1期5話ほか / 2期10話)

引用:©2026 Google
ぐらんぶるの聖地巡礼は、この川奈駅から始まります。
1期5話では伊織と耕平たちの合コン集合場所として、2期10話では愛菜と伊織の映画デートの待ち合わせ場所として描かれました。
伊豆急行線の小さな駅舎ですが、作中の描写と実物の一致度は非常に高く、ホームに降り立った瞬間に「ぐらんぶるの世界だ」と実感できるスポットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 川奈駅 |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅 |
| 該当話数 | 1期5話ほか / 2期10話 |
| 営業時間 | 駅(終日利用可能) |
| 料金 | 無料(改札外からの撮影) |
| 撮影可否 | ◯(駅舎外観・ホームから撮影可能) |
駅舎は木造の素朴なつくりで、作中のカットと見比べると屋根の形状やホームの柵、駅名標の配置まで忠実に再現されていることがわかります。
撮影のベストアングルは、改札を出て正面から駅舎全体を収める構図です。
午前中は東側から光が入るため、外観撮影は午前がおすすめ。
川奈駅に降りたら、まず駅周辺の雰囲気を味わってください。潮の香りと静かな住宅街——伊織が毎日見ていたであろう景色がそこにあります。
オアシスダイビングサービス跡地 ぐらんぶる「グランブルー」のモデル(1期1話ほか)

引用:©2026 Google
ぐらんぶるの象徴ともいえるダイビングショップ「グランブルー」。
伊織が下宿し、先輩たちとの騒がしい日常が繰り広げられるあの場所のモデルが、オアシスダイビングサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | オアシスダイビングサービス(跡地) |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈665-6 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅から徒歩約20分 |
| 該当話数 | 1期1話ほか(物語の主要舞台) |
| 営業時間 | 旧:9:00〜16:00(現在は閉業) |
| 料金 | —(閉業済み) |
| 撮影可否 | △(外観は道路から可能・敷地内立入禁止) |
このスポットはぐらんぶるファンにとって最も訪れたい場所のひとつですが、閉業しているため内部の見学やダイビング体験はできません。
建物の外観は道路側から確認・撮影が可能ですが、敷地内には立ち入らないでください。
川奈駅からは海沿いの道を歩いて約20分。
坂道を下りながら海が見えてくる道のりは、伊織が初めて川奈を訪れたときの気分を味わえるルートでもあります。
途中、作中に登場する風景に似た景色がいくつも現れるので、歩きながら探してみてください。
ぐらんぶるの聖地でダイビングを体験したい方は、閉業したオアシスダイビングサービスではなく、川奈エリアで現在も営業している別のダイビングショップを利用しましょう。
詳しくは本記事後半の「ダイビング体験」セクションで紹介しています。
訪問は平日の午前中が落ち着いて撮影できます。周辺は住宅地のため、早朝や夜間の訪問は避けてください。
川奈区民会館前 ぐらんぶる1期1話の逃走シーン

引用:©2026 Google
1期1話で伊織が先輩たちから全力で逃げるシーン——あの印象的な坂道のモデルが川奈区民会館前の道路です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 川奈区民会館前 |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈939-1 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅から徒歩約10分 |
| 該当話数 | 1期1話 |
| 営業時間 | 屋外(終日) |
| 料金 | 無料 |
| 撮影可否 | ◯(公道からの撮影可能) |
作中では伊織が裸で(いつものことですが)走り回るコミカルなシーンとして描かれていますが、実際の場所は静かな住宅街の中にあります。
区民会館の建物と周辺道路の形状が作中カットと一致しており、アニメのキャプチャと見比べながら同じアングルを探す楽しみがあります。
川奈駅からは住宅街を抜けて徒歩約10分。
道中は特に案内板などはないため、事前にGoogleマップで位置を確認しておくことをおすすめします。
訪問のおすすめ時間帯は、日中の明るい時間帯。住宅街なので夜間訪問は不審者と間違えられるリスクもあり、避けるのが無難です。
海女の小屋 海上亭 ぐらんぶるの海鮮料理屋モデル(1期1話・5話)

引用:©2026 Google
ぐらんぶる聖地巡礼で唯一「食べて楽しめる」スポットが、この海女の小屋 海上亭です。
1期1話の風景描写に登場するほか、5話では海鮮料理屋として描かれました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 海女の小屋 海上亭 |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈1004 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅から車3分 / 徒歩約15分 |
| 該当話数 | 1期1話・5話 |
| 営業時間 | 平日 11:00〜16:00 / 休日 11:00〜19:00 |
| 料金 | ねぎとろ丼 ¥1,650ほか |
| 撮影可否 | ◯(外観撮影可・店内は要確認) |
海上亭は川奈の海を一望できるロケーションにあり、ぐらんぶるの作品世界そのものの景色を眺めながら食事ができます。
名物のねぎとろ丼(¥1,650)は地元でも評判の一品。
伊豆の新鮮な海の幸を味わいながら、作中の海鮮料理シーンを思い出すのは格別の体験です。
聖地巡礼の昼食スポットとして、海上亭はぜひ組み込んでほしい場所。
ぐらんぶるファンの訪問も珍しくないようで、作品に理解のあるお店です。
海上亭の前の道路からは、川奈いるか浜公園方面の海景色が広がります。1話の風景カットとほぼ同じ構図が撮れるポイントでもあるので、食後に周辺を散策してみてください。
川奈ホテル ぐらんぶる聖地「伊豆大学」のモデル(1期4話)

引用:©2026 Google
「ぐらんぶる 聖地 大学」で検索される方が多いスポットです。
伊織が通う「伊豆大学」のモデルは、1927年創業の名門リゾートホテル・川奈ホテルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 川奈ホテル |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈1459 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅からバス約11分 |
| 該当話数 | 1期4話冒頭 |
| 営業時間 | 年中無休(宿泊施設) |
| 料金 | 宿泊料金別 |
| 撮影可否 | ◯(外観は敷地外・正面入口付近から撮影可能) |
1期4話冒頭に登場する伊豆大学の校舎外観が、川奈ホテル本館の建物と一致しています。
昭和初期に建てられた重厚な洋風建築は、確かに大学の校舎のように見えなくもない——作者のユーモアが感じられるモデル選定です。
川奈ホテルはゴルフコースを併設する大型リゾートホテルで、宿泊客以外でもレストランやカフェの利用が可能です。
敷地は広大ですが、聖地巡礼としては正面入口付近から本館外観を撮影するだけで十分でしょう。
川奈駅からはやや距離があり、徒歩だと30分以上かかります。
バスを利用すると約11分でアクセスできます。
1日コースで巡礼する場合は、ダイビング体験や海上亭でのランチと組み合わせて、バスやタクシーで効率的に移動するのがおすすめです。
聖地巡礼ついでに川奈ホテルに宿泊し、伊豆の海を堪能するのもぐらんぶるファンならではの楽しみ方。伊織たちが毎日見ていた(であろう)川奈の朝日を、ホテルの窓から眺めてみてはいかがでしょうか。
川奈いるか浜公園(隣接道路) ぐらんぶる1話の風景描写カット

引用:©2026 Google
1期1話の風景描写に使われた海沿いの道路で、海上亭を正面に望む構図が作中カットと一致するポイントです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 川奈いるか浜公園(隣接道路) |
| 住所 | 静岡県伊東市川奈 |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅から徒歩圏内 |
| 該当話数 | 1期1話 |
| 営業時間 | 屋外(終日) |
| 料金 | 無料 |
| 撮影可否 | △(道路からの撮影・交通に注意) |
川奈いるか浜公園自体は地元の方も利用する海沿いの小さな公園ですが、ぐらんぶるの聖地として該当するのは公園に隣接する道路からの眺望です。
海上亭がある方向を見ると、1期1話の風景描写とほぼ同じ構図が広がります。
このスポットは海上亭との位置関係が近いため、海上亭でのランチと組み合わせて訪れるのが効率的です。
食後の散歩がてら海沿いを歩き、作中の風景と見比べてみてください。
おすすめの撮影時間帯は午後。西日が海面に反射してきれいな光景が広がり、作中の温かい色調に近い雰囲気の写真が撮れます。冬場は日没が早いため16時前には到着しておきたいところです。
シネマサンシャイン沼津 ぐらんぶる2期10話の映画デート ※閉館情報あり

引用:©2026 Google
2期10話で愛菜と伊織が映画デートをした映画館のモデルが、シネマサンシャイン沼津です。
ぐらんぶるの聖地の中では唯一、川奈エリアから離れた沼津市に位置しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | シネマサンシャイン沼津 |
| 住所 | 静岡県沼津市大手町1-1-5 BiVi沼津4F |
| アクセス | JR沼津駅 北口すぐ(徒歩約1分) |
| 該当話数 | 2期10話「映画デート」 |
| 営業時間 | 2026年4月12日をもって閉館 |
| 料金 | — |
| 撮影可否 | ×(閉館済み) |
ぐらんぶる2期の聖地として注目されたスポットですが、残念ながら現在は営業していません。
BiVi沼津のビル自体は存在していますが、映画館としての機能は終了しています。
2期から作品にハマったファンにとっては残念な情報ですが、閉館前に訪問できた方はまさに貴重な体験だったといえます。
ビル外観は公道から確認できますが、もはや作中の「映画館でデート」を追体験することはできません。
沼津は「ラブライブ!サンシャイン!!」の聖地としても有名なエリアです。ぐらんぶるの川奈巡礼と合わせて、静岡県東部のアニメ聖地を巡る1泊2日プランを組むのも一つの楽しみ方です。ただし川奈から沼津までは電車で約40分〜1時間かかるため、半日コースには組み込みにくい点にご注意ください。
ぐらんぶる聖地巡礼モデルコース【半日・1日プラン】
ぐらんぶるの聖地は川奈駅周辺に集中しているため、効率的に回れば半日で主要スポットを制覇できます。
ここでは、時間や目的に応じた2つのモデルコースと、川奈エリアへのアクセス方法を紹介します。
ぐらんぶる聖地の半日コース 川奈駅周辺を徒歩で巡る最短ルート
日帰り旅行や午後に別の予定がある方向けの、約2〜3時間で完結する徒歩コースです。

引用:©2026 Google

引用:©2026 Google

引用:©2026 Google

引用:©2026 Google

引用:©2026 Google
ポイントは、川奈駅から南方向へ下りながら海沿いのスポットを巡り、最後にオアシスダイビングサービス跡地を見てから駅に戻る周回ルートにすること。
行きと帰りで違う道を通れるため、川奈の街並みをより多く楽しめます。
海上亭のランチは11時開店なので、川奈駅には10時〜10時30分頃に到着するのが理想的。
午前中にスポットを巡り、11時過ぎに海上亭に入れば混雑前に席を確保できます。
ぐらんぶる聖地巡礼の1日コース ダイビング体験+海鮮ランチ付き満喫プラン
ぐらんぶるの世界を丸一日かけて体感する、ダイビング体験付きの贅沢プランです。
・合計所要時間:約6〜7時間
・ダイビング体験 ¥10,000〜15,000
・ランチ ¥2,000前後
・交通費 別途
このコースの最大の魅力は、ぐらんぶるのテーマである「ダイビング」を聖地で実際に体験できること。
伊織たちが潜った(であろう)川奈の海に自分も潜る——これほど贅沢な聖地巡礼はなかなかありません。
ダイビング体験は事前予約が必須です。
川奈エリアで現在営業しているダイビングショップについては、本記事後半の「ダイビングショップ情報」セクションを参照してください。
川奈エリアへのアクセス方法 電車・車それぞれの所要時間
ぐらんぶる聖地がある川奈エリアへのアクセスを、電車と車の2パターンで紹介します。
【電車でのアクセス】
| ルート | 所要時間 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 東京駅 → 熱海駅(新幹線こだま) → 伊東駅(JR伊東線) → 川奈駅(伊豆急行線) | 約2時間〜2時間30分 | 約¥4,000〜5,000 |
| 東京駅 → 伊東駅(特急踊り子・直通) → 川奈駅(伊豆急行線) | 約2時間 | 約¥4,500(特急券含む) |
特急踊り子を利用すれば、東京駅から乗り換えなしで伊東駅まで行けます。
伊東駅から川奈駅までは伊豆急行線で1駅(約5分)。
日帰り巡礼にも十分対応できるアクセスの良さです。
【車でのアクセス】
| ルート | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 東京方面 → 東名高速 → 小田原厚木道路 → 国道135号 → 川奈 | 約2時間〜2時間30分 | 週末は渋滞注意 |
| 名古屋方面 → 東名高速 → 沼津IC → 国道136号 → 川奈 | 約3時間〜3時間30分 | — |
車の場合、川奈エリアには大規模な駐車場はありませんが、海上亭や川奈ホテルには駐車場があります。
街中のコインパーキングも少数ながら存在します。
ただし、各スポットが徒歩圏内にあるため、どこか1ヶ所に駐車して徒歩で巡るのが効率的です。
ぐらんぶる聖地でダイビング体験はできる?川奈周辺のダイビングショップ情報
作品のモデルとなったオアシスダイビングサービスは閉業していますが、川奈は伊豆半島有数のダイビングスポットとして知られており、複数のダイビングショップが営業しています。
「ぐらんぶるを見てダイビングに興味を持った」という方にとって、聖地の海で実際に潜れるのは最高の追体験。
ここでは、川奈エリアの体験ダイビング情報と初心者向けの選び方を紹介します。
ぐらんぶる聖地の川奈エリアで体験ダイビングができるショップ一覧
川奈周辺で体験ダイビングを提供している主なショップを紹介します。
| 項目 | 一般的な目安 |
|---|---|
| 体験ダイビング料金 | ¥10,000〜¥15,000(1回・器材レンタル込み) |
| 所要時間 | 約2〜3時間(レクチャー・着替え含む) |
| 予約 | 必須(当日予約不可の場合が多い) |
| 対象年齢 | 10歳以上(ショップにより異なる) |
| 持ち物 | 水着・タオル・着替え(器材はレンタル可能) |
川奈の海は、伊豆半島の中でも透明度が高く穏やかなことで知られています。
初心者の体験ダイビングに適した環境で、ぐらんぶるの伊織たちが見た海の世界を実際に体感できます。
ダイビングショップの具体的な店舗名・料金は時期によって変動するため、「川奈 体験ダイビング」で検索して最新のショップ情報を確認することをおすすめします。じゃらんやアソビューなどの予約サイトでも川奈エリアの体験ダイビングプランが掲載されています。
ダイビング未経験でも参加できるプランの選び方
「ぐらんぶるを見てダイビングに興味を持ったけど、泳ぎが得意じゃない」「ライセンスがないとダメ?」という不安を持つ方も多いはず。
結論から言うと、ライセンスなし・未経験でも体験ダイビングに参加できます。
| 項目 | 体験ダイビング | ライセンス取得コース |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約2〜3時間 | 2〜4日間 |
| 料金目安 | ¥10,000〜15,000 | ¥50,000〜80,000 |
| 資格 | 不要 | Cカード取得 |
| 潜れる深さ | 最大12mまで(インストラクター同伴) | 最大18m〜(ランクによる) |
| おすすめの人 | まず試してみたい方 | 本格的に始めたい方 |
聖地巡礼のついでに海を体験したい方は「体験ダイビング」で十分です。
インストラクターが常に横について指導してくれるため、泳ぎに自信がなくても安全に楽しめます。
ぐらんぶるの伊織も最初はダイビング未経験でした。作品を見て「自分もやってみたい」と思ったなら、それはまさに伊織と同じスタート地点。川奈の海で最初の一歩を踏み出してみてください。
ぐらんぶる聖地巡礼の注意点・マナー
ぐらんぶるの聖地は観光地であると同時に、地元の方々の生活空間でもあります。
ファンとして、そして一人の訪問者として、マナーを守って気持ちよく巡礼しましょう。
住宅地・私有地での撮影マナー
川奈エリアの聖地スポットの多くは住宅地に隣接しています。
特に川奈区民会館前やオアシスダイビングサービス跡地の周辺は完全な住宅街です。
以下のマナーを守ってください。
- 私有地には絶対に立ち入らない(庭先・駐車場・敷地内での撮影はNG)
- 民家の方にカメラを向けない(人物が映り込まないよう配慮)
- 大声での会話・作品のセリフ再現は控える(特に早朝・夜間)
- 路上駐車はしない(地元住民の通行の妨げになる)
- ゴミは必ず持ち帰る
川奈エリア特有の注意点
川奈は観光地とはいえ、鎌倉や下北沢のような「聖地巡礼慣れ」した街ではありません。
アニメファンが大人数で押し寄せることに慣れていない住民の方もいらっしゃいます。
1人〜少人数で、静かに、手短に撮影を済ませるのが理想です。
「ぐらんぶるのファンがマナーよく訪れてくれた」という印象を地元に残すことが、聖地巡礼文化を守ることにつながります。伊織たちが愛した川奈の街を、ファンの力で守っていきましょう。
ぐらんぶる聖地の閉業・移転スポット最新状況【2026年版】
ぐらんぶるの聖地スポットのうち、2026年4月時点で閉業・閉館が確認されているのは以下の2ヶ所です。
| スポット名 | 状況 | 詳細 |
|---|---|---|
| オアシスダイビングサービス | 閉業 | 建物は存在するが営業終了。外観は道路から撮影可能。敷地内立入禁止 |
| シネマサンシャイン沼津 | 閉館(2026年4月12日) | BiVi沼津4Fの映画館。建物は残存するが映画館としては営業終了 |
オアシスダイビングサービス跡地は、ぐらんぶるの象徴「グランブルー」のモデルとして最も訪問希望の多いスポットですが、現在は営業していません。
建物外観は道路側から確認・撮影できますが、敷地内には入れません。
「ダイビングショップの前で記念撮影」程度は可能ですが、中の見学はできない点をご了承ください。
シネマサンシャイン沼津は、2026年4月12日の閉館が公式に発表・実施されています。
ぐらんぶる2期10話の映画デート聖地として話題になりましたが、訪問を計画されている方は閉館済みである点にご注意ください。
閉業スポットを訪れる際は、「もう営業していない場所に来てしまった」と落胆するのではなく、「かつてここにあった」ことを感じる楽しみ方をおすすめします。跡地の前で作中のシーンを思い浮かべる——それもまた聖地巡礼の醍醐味です。
ぐらんぶる聖地巡礼でよくある質問(FAQ)
ぐらんぶるの聖地巡礼に関するよくある質問をまとめました。
Q: ぐらんぶるの聖地は何県にある?
A: 静岡県です。
ぐらんぶるの聖地は静岡県伊東市の川奈エリアに集中しています。
東京からは特急踊り子で約2時間、車でも約2時間〜2時間30分でアクセス可能。
日帰り巡礼も十分に可能な距離です。
2期の聖地であるシネマサンシャイン沼津(閉館済み)も同じ静岡県内に位置していました。
Q: ぐらんぶるの大学のモデルになった場所はどこ?
A: 川奈ホテル(静岡県伊東市川奈1459)です。
アニメ1期4話冒頭に登場する「伊豆大学」の校舎外観が、川奈ホテル本館の建物と一致しています。
1927年創業の歴史あるリゾートホテルで、昭和初期の洋風建築が大学の校舎として採用されました。
宿泊客以外でもレストラン利用や外観撮影は可能です。
川奈駅からはバスで約11分。
→ 川奈ホテルの詳細はこちら
Q: ぐらんぶるに水族館の聖地はある?
A: ぐらんぶるの作中には、特定の水族館をモデルにしたスポットは確認されていません。
「ぐらんぶる 水族館 聖地」で検索される方がいますが、作中に水族館が聖地として描かれるエピソードはないのが現状です。
ただし、川奈エリアからアクセスしやすい水族館として「伊豆・三津シーパラダイス」(沼津市)や「下田海中水族館」(下田市)があります。
聖地巡礼と合わせて伊豆の海洋レジャーを楽しみたい方は、これらの施設も検討してみてください。
Q: ぐらんぶる2期の新聖地はどこ?
A: 2期で新たに登場した聖地はシネマサンシャイン沼津(静岡県沼津市)です。
2期10話の愛菜と伊織の映画デートシーンで描かれた映画館がこのスポットです。
ただし、2026年4月12日をもって閉館しています。
1期の聖地(川奈駅・オアシスダイビングサービス跡地ほか)はすべて川奈エリアでしたが、2期で初めて沼津エリアの聖地が追加されました。
川奈から沼津へは電車で約40分〜1時間です。
→ シネマサンシャイン沼津の詳細はこちら
Q: ぐらんぶる3期の聖地はどこになる?
A: 3期の舞台はパラオです。川奈の聖地とは別エリアになります。
2026年7月放送開始のアニメ3期では、ダイビングショップ「ドルフィン」のパラオ支店が物語の中心になります。
パラオに新たな聖地が生まれる可能性はありますが、放送開始前のため現時点では未確定です。
1期・2期の聖地巡礼は引き続き川奈エリアが対象ですので、本記事のスポット情報をそのままご活用ください。
3期放送後に新たな聖地が判明した場合は、本記事を更新予定です。
Q: ぐらんぶる聖地巡礼は日帰りで行ける?
A: 東京方面からなら日帰りで十分に巡れます。
特急踊り子で東京駅から伊東駅まで約2時間、そこから川奈駅まで伊豆急行線で1駅(約5分)。
午前中に出発すれば、半日コース(約2〜3時間)を回って夕方には東京に戻れます。
1日コース(ダイビング体験付き)でも、朝9時に川奈駅到着・16時頃に出発すれば日帰り可能です。
ただし、ゆっくり楽しみたい方は伊東温泉や川奈ホテルに1泊するのもおすすめです。
→ 半日コースの詳細はこちら
【まとめ】ぐらんぶる聖地巡礼は川奈で”本物のグランブルー”を体感しよう
ぐらんぶるの聖地は静岡県伊東市・川奈エリア。
伊織たちが過ごした海辺の街は実在し、今もあの作品の空気が漂っています。
- ぐらんぶるの聖地は静岡県伊東市・川奈エリアに集中(沖縄は実写映画のロケ地)
- 確認済みの聖地スポットは全7ヶ所(川奈エリア6ヶ所+沼津1ヶ所)
- 半日コース(徒歩2〜3時間)と1日コース(ダイビング付き6〜7時間)の2つのモデルコース
- オアシスダイビングサービスは閉業、シネマサンシャイン沼津は2026年4月閉館
- 川奈エリアではダイビング体験が可能(ライセンス不要の体験プランあり)
- 伊豆大学のモデルは川奈ホテル
- 2026年7月から3期放送開始(舞台はパラオ・川奈の聖地は引き続き巡礼可能)
次のアクション
ぐらんぶるの聖地巡礼は、他のアニメ聖地巡礼とは一味違います。
スポットを写真に収めるだけでなく、作品のテーマである「ダイビング」を聖地の海で実際に体験できる。
伊織が全裸で暴れた(?)川奈の街を歩き、耕平と語り合った海を眺め、グランブルーのモデルの前に立つ——それはまさに「本物のグランブルー」を体感する旅です。
川奈の海は、春〜秋が特に透明度が高くダイビングに最適。
巡礼だけなら通年楽しめますが、海上亭の海鮮丼と合わせて訪れるなら、海の幸が充実する冬場もおすすめです。
2026年7月からは3期の放送も始まり、ぐらんぶる人気はますます高まるはず。
新規ファンが増える前の今こそ、落ち着いて川奈を巡るチャンスです。























