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氷の城壁 聖地はどこ?岡山の遊園地と江の島コラボを解説

    目次

    氷の城壁の聖地はどこ?舞台エリアを先に結論

    氷の城壁の聖地は「岡山」と「江の島」の2大エリアに分かれます。

    作中の遊園地のモデルとして確度が高い実在地は岡山県倉敷市の「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」1か所。もう一方は、公式が仕掛けた小田急電鉄コラボによって聖地化した神奈川・江の島エリアです(コラボ企画自体は2026年7月12日で終了)。この2つは地理的に真逆に位置します。

    先に全体像をお伝えすると、氷の城壁は「特定の一都市が舞台」と明示された作品ではありません。原作が縦スクロールのWebトゥーンであることもあり、背景の多くは実在の風景を写実的にトレースしていないタイプです。そのため確定聖地の数は多くなく、「確実な1か所を深く楽しむ」という巡り方が現実的になります。

    聖地を”面”で歩き回るより、”点”を狙って訪ねる作品なんだね。

    この記事では、確定モデルである鷲羽山ハイランドの徹底比較、公式コラボの内容(終了済み)、ネットで見かける未確定スポットの真偽、岡山・江の島それぞれのモデルコースまで、氷の城壁の聖地巡礼に必要な情報をまとめて解説します。

    結論:確実なモデルは岡山県倉敷市「鷲羽山ハイランド」、公式コラボは神奈川・江の島(終了済み)

    結論を1行で言うと、確実に作品と結びつく実在地は岡山県倉敷市の「鷲羽山ハイランド」、公式が聖地化したのは神奈川県藤沢市の「江の島エリア」です。

    • 岡山県倉敷市:ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド … TVアニメ第10話「春」に登場する遊園地「ウッぴーゴールドパーク(UPPI GOLD PARK)」のモデルとして、地元視聴者を中心に多くの一致指摘がある確定スポット。通年で訪問可能
    • 神奈川県藤沢市:江の島・鎌倉エリア … 小田急電鉄とのコラボ「デジタル江の島・鎌倉スタンプラリー」の舞台。会期は2026年4月27日〜7月12日で終了済みのため、現在パネル等は撤去されています。

    これから巡礼に行くなら、実質的な目的地は鷲羽山ハイランド一択です。江の島は「かつて公式コラボが行われたエリア」として、通常の観光と合わせて楽しむ位置づけになります。

    なお氷の城壁の聖地には、このほかに「まだ確定していない候補」があります(告白シーンの場所、ららぽーと立川立飛)。これらは確定情報と分けて後半で解説します。

    氷の城壁は現代日本が舞台の青春群像劇(ファンタジー作品ではありません)

    タイトルから氷や城のファンタジー作品を想像する方もいますが、氷の城壁は現代日本の高校生4人を描く青春群像劇です。物語は、人と壁を作ってしまう高校生・氷川小雪(こゆん)と、距離を詰めてくる雨宮湊、小雪の幼なじみで人気者の安曇美姫、優しく穏やかなバスケ部員・日野陽太を中心に進みます。

    タイトルの「氷の城壁」は、小雪が心に築く”壁”の比喩です。原作者は阿賀沢紅茶さんで、集英社から全14巻が刊行されています。聖地を探すなら、現代日本の実在地(岡山の遊園地・神奈川の江の島)を軸に情報収集してください。

    なぜ聖地が”点在”するのか。Webトゥーン原作ならではの背景事情

    「なぜ岡山と江の島に分かれているの?」「舞台が一箇所に定まらないのはなぜ?」と疑問に思う方も多いはずです。公式に理由が語られているわけではありませんが、氷の城壁という作品の構造的な特性が関係していると考えられます。

    氷の城壁の原作は、スマホで縦にスクロールして読むWebトゥーン形式で誕生しました。この形式の作品は、実写の風景を細部までトレースするより、物語の感情に合わせて背景を再構成する傾向があり、「この街がまるごと舞台」という形になりにくいと言われます。

    実際、はっきりモデルが特定できているのは遊園地(岡山)のような”特徴の強い施設”に偏っています。つまり氷の城壁の聖地巡礼は、”面”で街歩きするタイプではなく、”点”を狙って訪ねるタイプ。この前提を理解しておくと、現地で「思ったより聖地が少ない」とがっかりせずに済みます。

    【確定聖地】鷲羽山ハイランド=作中「ウッぴーゴールドパーク」徹底比較

    氷の城壁の聖地で最も確度が高いのが、岡山県倉敷市のブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドです。

    TVアニメ第10話「春」で4人が訪れる遊園地「ウッぴーゴールドパーク」のモデルとされ、放送時には地元・岡山の視聴者から「これは鷲羽山ハイランドだ」という指摘が相次ぎました。

    鷲羽山ハイランドは、倉敷市の下津井エリアにある瀬戸内海を見下ろす遊園地です。「ブラジリアンパーク」の名の通り本場のブラジルサンバショーが名物で、体むき出しの大観覧車や高所を漕ぐスカイサイクルなど、他にない個性的なアトラクションで知られています。作中の遊園地シーンには、この鷲羽山ハイランドならではの要素がいくつも登場します。

    〔画像挿入欄:10話のカット × 鷲羽山ハイランド現地写真の構図比較(実訪問時に差し替え)〕画像引用:©2026 Google

    10話「春」の遊園地シーンと一致するポイント(スカイサイクル・観覧車・サンバショー・的あて)

    第10話「春」は、春休みに4人がウッぴーゴールドパークへ遊びに行く、氷の城壁のなかでも人気の高い回です。この遊園地の描写に、鷲羽山ハイランドの特徴が凝縮されています。ファンから一致が指摘されている主なポイントは次の通りです。

    作中シーンの要素鷲羽山ハイランドの実在要素
    高所を自転車で漕ぐアトラクションスカイサイクル(園内人気No.1。瀬戸大橋を見下ろす高所レールを自力で漕ぐ)
    むき出し感のある観覧車体むき出しで乗る大観覧車(キョウテンジャー)
    陽気なダンス・ショー本場のブラジルサンバショー(毎日開催)
    的あてなどの縁日系ゲーム園内のゲームコーナー
    階段まわりの構造地元ファンが「乗り物より階段の造りで気づいた」と語る園内構造

    特に興味深いのは、地元の視聴者が「アトラクションではなく階段の造りで鷲羽山ハイランドだと気づいた」と証言している点です。派手な乗り物だけでなく、園内の何気ない構造まで参照されている可能性があり、現地では階段や通路にも注目すると発見があります。

    乗り物より階段で気づくって、かなりのファン目線!現地では足元にも注目だね。

    撮影マナー:園内は他のお客さんが写り込みやすい場所です。作中と同じ構図を狙う場合も、他の来園者やスタッフが写らないよう配慮し、アトラクションの安全ルールを最優先してください。訪問タイミング:サンバショーやビンゴは開催時間が決まっているため、公式サイトでスケジュールを確認してから向かうのがおすすめです。

    OPに映るスカイサイクルの元ネタを検証

    氷の城壁の聖地要素は、本編だけにとどまりません。オープニング映像にも、鷲羽山ハイランドを想起させるアトラクションが登場するという指摘があります。

    放送を追っているファンからは、OPに映る遊園地カット(スカイサイクルのような乗り物)について「あれもウッぴーゴールドパーク=鷲羽山ハイランドではないか」という声が上がっています。毎週目にするOPのワンカットに実在地の面影があると分かると、視聴体験そのものが少し変わってきます。

    スカイサイクルは鷲羽山ハイランドを象徴するアトラクションのひとつで、瀬戸内海を見下ろしながら高所のレールを漕ぐスリルが名物です。現地を訪れる際は、本編10話のシーンだけでなく、OPカットとの見比べも楽しみに加えてみてください。

    〔画像挿入欄:OPの遊園地カット × 鷲羽山ハイランドのスカイサイクル(実訪問時に差し替え)〕画像引用:©2026 Google

    マスコット「ウッぴー」と実在キャラ「チューピー」の関係

    氷の城壁の遊園地シーンには、「ウッぴー」というマスコットキャラクターが登場します。作中では、UPPI GOLD PARK(ウッぴーゴールドパーク)の人気マスコットとして描かれ、10話の的あてでは景品のぬいぐるみとしても登場します。

    一方、鷲羽山ハイランドの公式マスコットキャラクターは「チューピー」。ブラジル生まれの女の子で、園内には「ふれあい動物園 チューピーとゆかいな仲間たち」もあります。ファンの間では「ウッぴーのモデルはチューピーではないか」という指摘が出ています。

    ただし、これはファンによる指摘の段階で、制作側が公式にモデルを明言したものではありません。この記事では推測を断定に格上げせず、「そうした見方がある」という事実としてお伝えします。現地でチューピーに出会えたら、作中のウッぴーと見比べてみると面白いでしょう。

    画像引用:©2026 Google

    鷲羽山ハイランド 基本情報(住所・営業時間・料金・アクセス)

    実際に鷲羽山ハイランドを訪れる際の基本情報です。営業時間・料金は季節やイベントで変動するため、来園前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

    項目内容
    正式名称ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド
    住所岡山県倉敷市下津井吹上
    アクセスJR瀬戸大橋線「児島駅」から下津井循環バス「鷲羽山ハイランド前」下車。タクシーでも可(徒歩は非現実的)
    該当話数TVアニメ第10話「春」(作中「ウッぴーゴールドパーク」のモデル)。OPにも登場との指摘あり
    営業時間・料金曜日・季節で変動(公式サイトで要確認)
    撮影可否園内撮影は可能な範囲で。他の来園者・スタッフの写り込みとアトラクションの安全ルールに配慮

    児島駅からのバスは本数が限られる時間帯があります。到着後の帰りの便を先に確認しておくと安心です。車で訪れる場合は瀬戸中央自動車道の児島ICが最寄りで、駐車場があります。訪問タイミング:瀬戸内海と瀬戸大橋を見晴らす立地のため、晴天日の日中がもっとも眺望が映えます。

    【終了済み】小田急×氷の城壁「江の島・鎌倉スタンプラリー」とは何だったのか

    このコラボ企画は2026年7月12日(日)をもって終了しました。現在は参加できません。以下は「江の島がなぜ氷の城壁の聖地と呼ばれるのか」を理解するための記録として掲載しています。

    小田急電鉄とTVアニメ氷の城壁がタッグを組み、江の島周辺の各駅を巡ってデジタルスタンプを集める企画が、2026年4月27日〜7月12日に開催されました。専用フリーパスを購入し、スマホでQRコードを読み込んでスタンプを集める仕組みで、各駅にはキャラクターパネルが設置されていました。

    スタンプ設置4駅(藤沢・鵠沼・江ノ島・片瀬江ノ島)とキャラクターの割り当て

    スタンプとキャラクターパネルが設置されていたのは、次の4駅です。各駅に1人ずつキャラクターが割り当てられていました。

    駅名キャラクター設置場所
    藤沢駅氷川 小雪小田急線 2階改札口
    鵠沼駅日野 陽太東口階段下(改札外コンコース)
    江ノ島駅雨宮 湊1番線側コインロッカー前(改札外)
    片瀬江ノ島駅安曇 美姫改札内

    公式が案内していた推奨ルートは「藤沢 → 鵠沼 → 江ノ島 → 片瀬江ノ島 → ODAKYU湘南GATE」の順。江ノ電と小田急江ノ島線に沿って並んでいるため、フリーパスがあれば効率よく回れる設計でした。

    ODAKYU湘南GATEの4人集合パネル&限定めじるしチャーム

    駅パネルとは別に、4人が勢ぞろいした特別パネル(3Fエスカレーター横)と、特典引き換え拠点(1Fエレベーター近く)になっていたのが、藤沢駅至近の商業施設「ODAKYU湘南GATE」です。

    キャラクターがバラバラに立つ駅パネルとは違い、4人揃った賑やかなフォトスポットとして、記念撮影の目玉になっていました。

    • めじるしチャーム:全スポット達成者にプレゼント(全4種からランダム1点/なくなり次第終了)
    • アクリルスタンド:達成者から抽選で50名(2026年8月上旬以降に順次発送)

    デジタルフリーパスの内容・料金・会期(2026年4月27日〜7月12日/終了)

    参加に必要だったのは「江の島・鎌倉フリーパス(氷の城壁スタンプラリー付)」で、EMotアプリまたはEMotオンラインチケットで購入する形式でした。

    項目内容
    会期2026年4月27日〜7月12日(終了済み
    購入方法EMotアプリ/EMotオンラインチケット(スマートフォン限定)
    対象路線小田急江ノ島線(藤沢〜片瀬江ノ島)+江ノ電全線が乗り降り自由
    主催小田急電鉄

    なおベースとなる「江の島・鎌倉フリーパス」は現在も通年で販売されています。参考までに、おとな料金は新宿発1,640円・町田発1,180円、こどもは一律430円(発駅により異なります)。コラボ終了後も、江ノ電で沿線を巡る際に便利なきっぷです。

    注意。コラボ地は「作中の実舞台」ではない点を整理

    氷の城壁の聖地情報を扱ううえで大切な線引きをお伝えします。江の島・鎌倉エリアは、作中の背景として特定された”実舞台”ではなく、あくまで公式のタイアップ企画(プロモーション)の舞台です。

    コラボのキービジュアルは企画のために新たに描かれたもので、「原作・アニメ本編に江の島が舞台として登場した」という意味ではありません。ここを混同すると、「氷の城壁の舞台=江の島」という誤った情報を広めてしまうことになります。

    氷の城壁の聖地は3層に整理できる
    • ①確定モデル=鷲羽山ハイランド
    • ②公式が聖地化したコラボ地=江の島(企画は終了)
    • ③ファンが指摘する未確定候補

    ⚠️まだ確定していない聖地候補

    ここからは、ネット上で「聖地では?」と言われているものの、まだ確定していない候補を扱います。確定スポットと同列に扱わず、「そういう指摘がある」という段階の情報として、確度もあわせてお伝えします。

    美姫と陽太の告白シーンの場所(住所非公開・訪問マナー厳守)

    原作終盤の名シーン、美姫が陽太に告白する場所について、その光景のモデルとされる場所をWebトゥーンから特定したというファンの記録が存在します。階段のある閑静な住宅街だと記されています。

    特定した本人が住所を意図的に公開していません。そこは普通の民家が並ぶ生活圏で、車はもちろんバイクを停めるスペースにも苦労するほどだったためです。特定者自身が「行くなら公共交通機関で、駅からは原則徒歩」「最大でも4人以内の少人数で、騒がしくしない」「夜間帯に行く場合はさらに配慮して最大2人まで」と具体的に呼びかけています。

    この記事でも、その意思を尊重して具体的な住所は掲載しません。巡礼マナー:仮に場所が分かったとしても、住宅街では大声を出さない、路上駐車をしない、民家や生活を撮影しない、といった配慮が絶対条件です。ファンの節度ある行動が、聖地を”守る”ことにつながります。

    ららぽーと立川立飛(ファンの指摘のみ・要検証)

    作中の商業施設シーンについて、「東京都立川市のららぽーと立川立飛ではないか」というファンの指摘がSNSやQ&Aサイトで見られます。

    項目内容
    スポット名ららぽーと立川立飛
    所在地東京都立川市(多摩都市モノレール「立飛駅」直結)
    確認状況⚠️未確定(ファン指摘のみ・公式言及なし・現地照合待ち)

    公式が舞台として言及したものではなく、当サイトでも現地照合は未実施です。訪れる場合は「確定聖地」ではなく「候補地」として、作中カットと見比べて自分で照合してみるスタンスをおすすめします。

    氷の城壁 聖地巡礼モデルコース

    コラボ終了後の現在、聖地巡礼として成立するのは岡山コース。江の島は”観光メイン+聖地要素”として楽しむのが現実的です。

    岡山・倉敷1DAYコース(児島駅〜鷲羽山ハイランド〜瀬戸大橋・下津井)

    確定聖地の鷲羽山ハイランドを主役に、児島エリアを丸1日で楽しむコースです。移動は電車+バス(またはレンタカー)を想定します。

    時間帯行程移動手段・所要
    午前JR児島駅に到着。児島ジーンズストリートを散策岡山駅から瀬戸大橋線で約25〜30分
    昼前児島駅から下津井循環バス/タクシーで鷲羽山ハイランドへ「鷲羽山ハイランド前」下車
    昼〜午後鷲羽山ハイランドで巡礼。10話・OPカットと見比べ、サンバショーも観覧園内滞在2〜3時間
    夕方鷲羽山展望台へ。瀬戸大橋と瀬戸内海の絶景を望む車移動が便利
    夕方以降下津井の古い町並みを散策して児島駅へ戻る

    Tips:児島は国産ジーンズ発祥の街として知られ、ジーンズストリートは巡礼のついでに立ち寄る価値があります。鷲羽山ハイランドは公共交通の便が良いとは言えないため、複数スポットを回るならレンタカーが快適です。日没時の瀬戸大橋の眺めは、この1日の締めくくりに最適です。

    江の島半日コース(コラボ終了後の楽しみ方)

    スタンプラリーは終了していますが、藤沢〜江の島エリア自体は通年で楽しめます。「かつてパネルが置かれていた駅」を辿りつつ、通常の湘南観光として回るコースです。

    時間帯行程移動手段・所要
    午前藤沢駅到着。江の島・鎌倉フリーパスを購入券売機・窓口・EMotで購入可
    午前〜昼藤沢→鵠沼→江ノ島と江ノ電で移動。レトロな江ノ島駅舎は撮影スポット江ノ電で各駅数分間隔
    片瀬江ノ島駅へ。江の島本島へ渡り海鮮・しらす系グルメで昼食徒歩圏
    午後新江ノ島水族館や江の島散策。時間があれば江ノ電で鎌倉へ延長江ノ電で鎌倉まで約20〜25分

    Tips:江ノ電は観光ピーク時に乗車待ちが出るほど混みます。午前の早い時間から動くのが正解です。ただし江の島・鎌倉のスポットは”かつてコラボが行われた周辺観光地”であって作中の舞台ではない、という点は前述の通りです。

    聖地巡礼のマナー・注意点

    聖地は誰かの生活圏であり、事業者が営業している施設でもあります。ファンの振る舞いひとつで、その場所が聖地であり続けられるかが決まります。

    住宅街スポットでの配慮(大声・路上駐車・撮影NG)

    告白シーンの場所のように、住宅街にある(とされる)スポットは、最大限の配慮が必要です。守りたい基本は次の通りです。

    • 大声で騒がない。仲間内でも声のボリュームを落とす
    • 車・バイクの路上駐車をしない。公共交通機関を利用し、駅からは徒歩で
    • 民家、表札、住民、駐車中の車などを撮影しない
    • 最大4人以内の少人数で、長居せず短時間で切り上げる(夜間は2人以内が望ましい)

    遊園地内・駅構内での撮影ルール

    • 遊園地では、アトラクションの安全ルールと係員の指示を最優先する
    • 他の来園者・乗客・スタッフが写り込まないよう配慮し、撮影は手早く
    • 駅では改札や通路をふさがない。電車の発着や乗降の妨げにならない位置で撮る
    • 三脚など大がかりな機材は、施設のルールに従う(禁止の場合が多い)

    氷の城壁 聖地 よくある質問(FAQ)

    Q. 氷の城壁の舞台は何県ですか?

    A. 確定モデルは岡山県(倉敷市の鷲羽山ハイランド)、公式コラボの舞台は神奈川県(藤沢市の江の島エリア)でした。特定の一都市が舞台と明示された作品ではなく、実在地は複数エリアに点在しています。

    Q. 鷲羽山ハイランドへのアクセス方法は?

    A. 最寄りはJR瀬戸大橋線「児島駅」で、下津井循環バス「鷲羽山ハイランド前」下車です。タクシーも利用できますが、徒歩でのアクセスは現実的ではありません。車の場合は瀬戸中央自動車道の児島ICが近く、駐車場があります。

    Q. スタンプラリーはまだ開催していますか?

    A. いいえ。小田急×氷の城壁「デジタル江の島・鎌倉スタンプラリー」は2026年4月27日〜7月12日で終了しました。現在は参加できません。なおTVアニメ第2期が2026年10月よりTBS系列で放送予定のため、新たなコラボ企画が実施される可能性はあります。

    Q. アニメと原作で背景の描写は違いますか?

    A. 原作は縦スクロールのWebトゥーンで、背景は感情表現に合わせて再構成される傾向があります。TVアニメでは横長の画面に合わせて背景が描き起こされており、遊園地回(10話)のように実在地の要素がよりはっきり感じられる場面もあります。聖地を照合するなら、実在要素が明確なアニメ本編のカットを基準にするのが分かりやすいでしょう。

    Q. 氷の城壁の聖地は全部でいくつありますか?

    A. 確度の高い確定モデルは鷲羽山ハイランドの1か所です。これに公式コラボが行われた江の島エリア(4駅+ODAKYU湘南GATE/企画は終了)が加わり、さらに告白シーンの場所・ららぽーと立川立飛という未確定の候補があります。Webトゥーン原作の特性上、写実的にトレースされた聖地は多くないのが実情です。

    【まとめ】氷の城壁の聖地巡礼は「鷲羽山ハイランド」が本命

    • 確定モデルは岡山県倉敷市の鷲羽山ハイランド。10話「春」の遊園地「ウッぴーゴールドパーク」のモデルで、OPカットやマスコット「チューピー」にも一致の指摘があります。通年で訪問可能です。
    • 江の島の公式コラボは2026年7月12日で終了。作中の実舞台ではなくタイアップ企画でした。
    • 告白シーンの場所・ららぽーと立川立飛は未確定。確定情報と分けて捉え、住宅街スポットはマナーを厳守しましょう。
    • TVアニメ第2期は2026年10月放送予定。新たな聖地やコラボ企画が登場する可能性があります。

    氷の城壁の聖地巡礼は”点”を狙うタイプ。確かな情報だけを頼りに、節度ある巡礼で作品の世界を楽しんでください。

    本記事は2026年7月時点の公開情報に基づきます。営業時間・料金は変更される場合があるため、訪問前に鷲羽山ハイランド公式サイトで最新情報をご確認ください。

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