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映画ちいかわの聖地は愛知の佐久島?島二郎のモデルと聖地巡礼マップ

    ※非公式のまとめで、『ちいかわ』の原作者・映画の製作委員会とは関係ありません。

    「人魚の島のモデルになった島って、本当にあるの?」

    「島二郎のモデルになった像があるって聞いたけど、どこ?」

    映画ちいかわの聖地は、島二郎に似た像がある愛知県の佐久島が有力といわれています。
    この記事では、映画ちいかわの聖地のモデルといわれる佐久島を中心に、しるこサンドや人魚伝説ゆかりの地まで紹介します。
    グッズやコラボを楽しめるお店・会場は、記事の最後にまとめました。

    ※公式に発表された聖地はまだないので、モデルといわれている場所には「(推定)」をつけて紹介します。

    目次

    映画ちいかわの舞台・人魚の島はどこ?佐久島がモデルといわれる理由

    人魚の島のモデルは、愛知県西尾市の三河湾に浮かぶ佐久島だといわれています。
    ただ、公式の発表はありません。
    西尾市の佐久島振興課も、話題になっていることは知っているものの、作品側からの連絡はなく、舞台かどうかは断定できないと答えています。

    佐久島がモデルといわれる理由

    島二郎のモデルといわれる石像「海神さま」がある詳しく ▾

    佐久島の東地区にある正念寺には、アーティストの松岡徹さんが作った白い石像「海神さま」があります。
    この海神さまが、島二郎のモデルといわれています。

    島二郎の店に似たカツカレーが「すゞ屋」で食べられる詳しく ▾

    東港の近くにある食堂「すゞ屋」のカツカレーは、器の形が島二郎の店のものに似ているといわれています。
    お店には、島二郎の前かけと同じ「味自慢」の文字もあります。

    島二郎の店の貝汁と重なる、大アサリが名物詳しく ▾

    島二郎の店では、カツカレーといっしょに貝汁が出てきます。
    佐久島や三河湾は大アサリが名物で、すゞ屋では大アサリ丼も食べられます。

    人魚をおびき出したしるこサンドは、愛知のお菓子詳しく ▾

    作中で島の人たちが人魚をおびき出すのに使ったしるこサンドは、愛知県小牧市の松永製菓のお菓子です。
    映画とのコラボ商品も発売されました。

    人魚の肉の伝説「八百比丘尼」が、春日井市の円福寺に伝わる詳しく ▾

    人魚の肉を食べて長く生きたという八百比丘尼の伝説は各地にありますが、愛知県春日井市の円福寺にも伝わっています。

    セイレーンの頭のモデル・犬張子は、熱田神宮が発祥ともいわれる詳しく ▾

    ナガノ先生は公式インタビューで、セイレーンの頭は犬張子がモデルだと話しています。
    犬張子は、名古屋の熱田神宮が発祥ともいわれる縁起物です。

    なお、原作漫画の島は、ヤシの木や高床のバンガローがある南国のような雰囲気です。
    佐久島の景色がそのまま出てくるわけではありません。
    似ているのは、島二郎や食べ物などの細かいところです。

    現地には映画の案内板やパネルがない場所も多いので、作中の場面を思い浮かべながら、ゆっくり歩いてみてください。

    【聖地巡礼マップ】映画ちいかわの聖地は愛知県の佐久島と名古屋周辺

    映画ちいかわの聖地は、モデルといわれる三河湾の佐久島と、しるこサンドや人魚伝説ゆかりの名古屋周辺に分かれます。

    映画ちいかわの聖地はどこ?聖地一覧

    映画ちいかわの聖地は、佐久島エリアの3か所と、愛知エリアの3か所です。

    映画ちいかわ 聖地一覧&登場シーン対応表

    エリアごとに、スポットと作中の要素の対応をまとめました。

    聖地スポット解説【佐久島エリア】

    一色港:人魚の島のモデルといわれる佐久島へ渡る聖地

    一色港に着く佐久島行きの高速船
    一色港に着く佐久島行きの高速船 写真:Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

    一色港の佐久島行船のりばは、人魚の島のモデルといわれる佐久島へ渡る、高速船の乗り場です。

    船が港をはなれると、頭の中で「出航の朝」が流れ出して、もう島に向かう気分ですね!

    港には無料の駐車場が約1,000台分あるので、車で来てそのまま船に乗りかえられます!

    ⚠ 注意

    作中の船は白鳥の形をしていますが、佐久島へ渡る船はふつうの高速船です。

    住所 愛知県西尾市一色町小薮船江東169(一色さかな広場の東側)
    Googleマップで開く
    アクセス 名鉄西尾駅から名鉄東部交通バス「一色線」で約27分、終点で下車
    船 佐久島西港まで約20分、東港まで約25分(1日7往復)
    運賃 片道 大人1,000円、小学生500円

    正念寺の海神さま:島二郎のモデルといわれる石像の聖地(推定)

    佐久島の正念寺(海神さまは写っていません)
    佐久島の正念寺(海神さまは写っていません) 写真:gundam2345 / Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

    佐久島の東地区にある正念寺には、島二郎のモデルといわれる、アーティストの松岡徹さんの石像「海神さま」があります。

    ひげのある白い顔を見上げると、水の中をすいすい泳ぐ島二郎の姿が浮かんできますね!

    お寺の境内にあるので、手を合わせてから海神さまと並んで写真を撮れます!

    ⚠ 注意

    公式に発表されたモデルではありません。
    2026年5月ごろからメンテナンスで島の外に出ていて、8月12日に正念寺へ戻りました。

    場所 愛知県西尾市一色町佐久島(東地区)
    Googleマップで開く
    アクセス 佐久島東港の近く
    料金 無料(お寺の境内)

    食事処すゞ屋:島二郎の店のカツカレーが食べたくなる聖地(推定)

    東港の近くにある食事処すゞ屋
    東港の近くにある食事処すゞ屋 写真:gundam2345 / Wikimedia Commons(CC BY 3.0)

    食事処すゞ屋は、島二郎の店のカツカレーにそっくりといわれるカツカレーや、名物の大アサリ丼が食べられる食堂です。

    「味自慢」ののれんを見ると、島二郎の前かけの文字を思い出して、つい笑ってしまいますね!

    お店のカツカレーはマイルドな味なので、辛いのが苦手な人でも安心して食べられます!

    ⚠ 注意

    映画の公式なモデルではありません。
    お店の人も、佐久島が映画の舞台かどうかはわからないと話しています。
    原作の島二郎のカレーは「鬼カレー」と呼ばれるほど辛いですが、すゞ屋のカツカレーはマイルドです。
    お昼は14:30までで休みも決まっていないので、行く前に電話で確かめると安心です。

    住所 愛知県西尾市一色町佐久島中屋敷45
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    アクセス 佐久島東港の近く
    営業時間 11:00〜14:30(夜は予約のみ・不定休)
    電話 0563-79-1044

    聖地スポット解説【愛知エリア】

    SHIRUKOTTE:人魚をおびき出したしるこサンドの聖地

    松永製菓のしるこサンド
    松永製菓のしるこサンド 写真:Ocdp / Wikimedia Commons(CC0)

    SHIRUKOTTEは、作中で人魚をおびき出すのに使われたしるこサンドを作っている、松永製菓のお店です。

    しるこサンドが並んでいくのを見ていると、人魚がつられて出てくる気持ちがわかりますね!

    窓ごしに生しるこサンドを作るところを見られて、カフェでひと休みもできます!

    ⚠ 注意

    「映画ちいかわ しるこサンド」は、松永製菓の直営店とオンラインショップでは売っていません。
    セブン‐イレブンやちいかわらんどなどで扱われていた数量限定品です。

    住所 愛知県小牧市西之島350-1
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    アクセス 名鉄「岩倉駅」から名鉄バス「西之島」下車、徒歩約5分(小牧ICから車で約6分)
    営業時間 10:00〜18:00(水曜休み)

    円福寺:人魚伝説の八百比丘尼が伝わる聖地(推定)

    円福寺の八百比丘尼堂
    円福寺の八百比丘尼堂 写真:KKPCW / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

    円福寺は、人魚の肉を食べて長く生きたという八百比丘尼をまつる「八百比丘尼堂」がある、春日井市のお寺です。

    八百比丘尼堂の前に立つと、人魚の島に隠されていたひみつを思い出して、少しぞくっとしますね!

    観音堂へ上る参道の途中に八百比丘尼堂があるので、お参りしながら立ち寄れます!

    ⚠ 注意

    映画に出てくる場所ではありませんが、人魚の肉で長生きするという伝説が作品と重なるといわれています。
    八百比丘尼の木像はふだん公開されていません。

    住所 愛知県春日井市白山町9-1-3
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    アクセス JR中央線「高蔵寺駅」から名鉄バス約4分「円福寺前」下車すぐ
    駐車場 無料(約50台)

    熱田神宮:セイレーンの元ネタといわれる犬張子ゆかりの聖地(推定)

    熱田神宮
    熱田神宮 写真:Gnsin / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

    熱田神宮は、セイレーンの頭のモデルになった縁起物の犬張子が生まれたとされる、名古屋の神社です。

    犬張子のころんとした顔を思い浮かべると、セイレーンちゃんがもっとかわいく見えてきますね!

    名古屋駅から電車で10分ほどなので、名古屋観光のついでにお参りできます!

    ⚠ 注意

    セイレーンの頭が犬張子をモデルにしていることは、ナガノ先生が映画の公式インタビューで話しています。
    ただ、熱田神宮そのものが映画のモデルというわけではありません。
    境内で犬張子を受けられるかは確認できていないので、現地で確かめてください。

    住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
    Googleマップで開く
    アクセス 名鉄「神宮前駅」から徒歩約3分、地下鉄名城線「熱田神宮西駅」から徒歩約7分
    料金 参拝無料

    映画ちいかわの聖地巡礼におすすめのルート|佐久島で島二郎をめぐる1コース

    一色港から船で佐久島の東港へ渡り、海神さまとすゞ屋を回って、西港まで歩いて帰るルートです。

    映画ちいかわの聖地巡りモデルコース
    佐久島の島二郎めぐり半日(バス+船+徒歩)島内で約4時間|約2,400円+食事代
    1名鉄西尾駅名鉄東部交通バス「一色線」へ
    ↓ バス約27分
    2一色港(佐久島行船のりば)高速船で東港へ
    ↓ 船約25分+徒歩すぐ
    3正念寺の海神さま島二郎のモデルといわれる石像にごあいさつ
    ↓ 徒歩すぐ
    4食事処すゞ屋お昼はカツカレーか大アサリ丼
    ↓ 徒歩約30分(約2km)
    5佐久島西港島の西側までのんびり歩く
    ↓ 船約20分
    6一色港(佐久島行船のりば)高速船で本土へ
    ↓ バス約27分
    7名鉄西尾駅到着

    📍 Googleマップでルートを見る ›

    🎬 このルートに出てくる場面
    ▶ ちいかわたちが船で島へ渡る場面一色港(佐久島行船のりば)
    ▶ 島二郎のモデルといわれる海神さま正念寺の海神さま
    ▶ 島二郎の店のカツカレー食事処すゞ屋
    作品:『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(原作・脚本 ナガノ)
    費用の詳細1人あたり
    名鉄東部交通バス(西尾駅〜一色港の往復)片道200円400円
    佐久島への船(往復)片道1,000円2,000円
    すゞ屋のお昼ごはん食事代

    映画ちいかわのグッズやコラボを楽しめるお店・会場

    ここからは聖地ではありませんが、映画ちいかわのグッズやコラボを楽しめるお店と会場です。
    沖縄へ旅行するときや、東京・名古屋へ出かけるときに寄ってみてください。
    コラボ会場は期間限定なので、日付に気をつけてください。

    サンエー浦添西海岸 PARCO CITY:シーサーのおみやげやさん(沖縄)

    サンエー浦添西海岸 PARCO CITY
    サンエー浦添西海岸 PARCO CITY 写真:Recom / Wikimedia Commons(CC0)

    サンエー浦添西海岸 PARCO CITYは、シーサーのお店「シーサーのおみやげやさん」がある商業施設です。
    シーサーは原作の島編で、料理隊長としてカレーを作りました。
    シーサーのグッズや沖縄限定のお菓子が買えて、1階のちいかわレストランでごはんも食べられます。

    ⚠ 注意

    この建物で開かれた映画のPOP UP STOREは、2026年7月17日〜8月11日で終わっています。

    住所 沖縄県浦添市西洲3-1-1(シーサーのおみやげやさんは3階)
    Googleマップで開く
    営業時間 10:00〜22:00
    駐車場 約4,000台

    シーサーのおみやげやさん 那覇空港店:沖縄のコラボグッズがそろうお店

    那覇空港の国際線エリア(2016年)
    那覇空港の国際線エリア(2016年) 写真:CEphoto, Uwe Aranas / Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0)

    シーサーのおみやげやさん那覇空港店は、ちいかわとスッパイマンやオリオンビールのコラボグッズがそろう、空港の中のお店です。
    朝7時から開いているので、帰りの飛行機の前にコラボグッズをまとめて買えます。

    ⚠ 注意

    国内線ではなく、国際線エリアの2階にあります。

    場所 那覇空港 国際線エリア2階
    Googleマップで開く
    営業時間 7:00〜20:30
    オープン 2026年8月12日

    東京スカイツリー:映画の島を体験できる公式コラボ(10月31日まで)

    東京スカイツリー
    東京スカイツリー 写真:Akonnchiroll / Wikimedia Commons(CC0)

    東京スカイツリーは、映画の公開にあわせて「ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島」が開かれている、公式コラボの会場です。
    天望回廊(445階)では、洞窟をボートでこぐ展示や、セイレーンをつかまえる体験ができます。

    ⚠ 注意

    2026年10月31日で終わるイベントです。
    展示がある天望回廊に入るには、天望デッキとのセット券が必要です。
    料金は日によって変わるので、公式サイトで確かめてください。

    住所 東京都墨田区押上1-1-2
    Googleマップで開く
    アクセス 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」、各線「押上駅」からすぐ
    期間 2026年7月10日〜10月31日
    料金 天望デッキ+天望回廊のセット券(日によって料金が変わります)

    名古屋PARCO:映画ちいかわのコラボカフェ(11月16日まで)

    名古屋PARCO西館
    名古屋PARCO西館 写真:Sanoth24 / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

    名古屋PARCOの西館8階は、映画ちいかわのコラボカフェが開かれている、公式コラボの会場です。
    テイクアウトは予約なしで利用できるので、店内に入れなかったときも楽しめます。

    ⚠ 注意

    店内は予約優先で、予約にはローソンチケットの「お食事券付き予約整理券」(1,000円)が必要です。
    予約なしの当日席には、予約に空きがあるときだけ入れます。
    2026年11月16日で終わるイベントです。

    場所 愛知県名古屋市中区栄3-29-1 名古屋PARCO西館8階(THE GUEST CAFE BY PARCO)
    Googleマップで開く
    アクセス 地下鉄名城線「矢場町駅」からすぐ
    営業時間 10:00〜20:00(フードのラストオーダー19:00)
    期間 2026年9月4日〜11月16日

    聖地巡礼のマナーと注意事項

    佐久島は人が暮らす小さな島で、お寺や食堂も地元の人の場所です。
    訪れるときは、下のマナーを守ってください。

    ⚠️ 訪れるときのマナー
    • !佐久島は人が住んでいる島です。民家をのぞいたり、路地で大声を出したりしない
    • !海神さまは正念寺の境内にあります。お菓子やグッズを置いたままにせず、ゴミは持ち帰る
    • !すゞ屋は島の人も使う食堂です。混んでいるときは長居しない
    📷 撮影するときの注意
    • !お寺の境内では、お参りしている人が写らないようにする
    • !店内を撮るときは、お店の人にひとこと声をかけてから撮る
    • !スカイツリーなどのコラボ会場では、会場のルールで撮影できる場所だけで撮る
    聖地巡礼ギルド
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    映画ちいかわの聖地巡礼でよくある質問

    Q1. 映画ちいかわの聖地はどこ?

    映画の舞台のモデルになった場所は公式に発表されていません。
    島二郎のモデルといわれる像や大アサリの名物がある愛知県西尾市の佐久島が、もっとも有力な候補といわれています。

    Q2. 人魚の島のモデルは佐久島で決まり?

    決まっていません。
    西尾市の佐久島振興課は、作品側から佐久島を取り上げるという連絡はなく、舞台かどうかは断定できないと答えています。

    Q3. 佐久島へはどうやって行く?

    名鉄西尾駅からバスで約27分の一色港から、高速船で西港まで約20分、東港まで約25分です。
    運賃は片道大人1,000円で、1日7往復ほどです。
    島にはバスもタクシーもないので、東港・西港のレンタサイクルを使うと回りやすくなります。
    すゞ屋は14:30までなので、時刻表といっしょに確かめておきましょう。

    Q4. 横浜のコラボはまだやっている?

    横浜市とのコラボは、2026年7月24日から8月2日までで終わっています。
    コスモクロック21の特別ライトアップや、街なかのフォトスポットなどがありました。
    今から楽しむなら、Q5で紹介している開催中のコラボがおすすめです。

    Q5. 今行ける公式のコラボはある?

    沖縄には常設の「シーサーのおみやげやさん」(浦添市のPARCO CITYと那覇空港)があります。
    期間限定では、東京スカイツリーの「ちいかわ☆星ふるスカイツリーとひみつの島」が10月31日までです。
    名古屋PARCOのコラボカフェは11月16日まで開かれています。
    東海道新幹線の「ツツウラウラ旅」も10月31日までです。

    Q6. 映画ちいかわはいつ公開された?

    『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、2026年7月24日に公開されました。
    公開59日で興行収入158億円をこえ、2026年公開の映画で1位になっています。

    まとめ|映画ちいかわの聖地巡礼はモデルといわれる佐久島から

    この記事で紹介した映画ちいかわの聖地は、全部で6スポットです。
    人魚の島のモデルといわれる佐久島の海神さまやすゞ屋から、しるこサンドや八百比丘尼ゆかりの愛知のスポットまでそろっています。

    公式の聖地はまだありませんが、船で島へ渡って島二郎のモデルといわれる像に会い、カツカレーを食べれば、ちいかわたちの島の旅を少し味わえます。
    コラボ会場は期間限定で、島の船やお店の時間も変わることがあるので、出発前に各公式サイトを確かめておきましょう。

    聖地巡礼ギルド
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    この記事を書いた人

    聖地巡礼専門メディア「聖地巡礼ギルド」の編集部。編集長は大学で地理学を専攻していた頃、ふと訪れたアニメの聖地で、画面越しに見ていた風景が目の前に広がった瞬間の衝撃をきっかけに聖地巡礼の世界へ。以来10年以上、全国各地の聖地を巡り続けている。「なぜその場所が選ばれたのか」という制作者の視点と、「この場所で何を感じるか」という巡礼者の視点の両方から、作品の舞台を紐解いて届けている。運営:株式会社LiberT

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