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リコリコ聖地巡礼ガイド|全60+スポットをマップ付きで完全網羅【2026年最新】

    リコリコ聖地スポット・モデル紹介

    2022年の夏、放送開始と同時に社会現象を巻き起こしたアニメ「リコリス・リコイル」(リコリコ)。放送当時、仕事の半休を使って墨田区の聖地を駆け回ったのが懐かしいです。

    錦糸公園で千束とたきなが座ったベンチを見つけた瞬間、思わず「ここだ!」と声が出ました。

    この記事では、リコリコの全60スポット以上の聖地をエリア別にまとめました。錦糸町→押上→浅草の王道ルートから、喫茶リコリコのモデル店「すみだ珈琲」、最終話の舞台となった宮古島のBlue Turtleまで、実際に巡礼して気づいたポイントも含めて解説します。

    目次

    リコリコの聖地はどこ?全スポット聖地巡礼マップ

    リコリコの聖地は東京都墨田区が中心です。他にも浅草・東京駅・渋谷・新宿、山梨県富士吉田市、沖縄県宮古島と幅広いエリアに点在しています。下のマップのピン番号は、この記事のスポット番号と対応しています。

    東京都内のスポットは1日で効率的に巡礼でき、宮古島は別途1〜2日の旅行プランを組むのがベストです。エリアごとの目安は次の通りです。

    エリアスポット番号所要時間の目安
    墨田区(錦糸町・押上)01〜123〜4時間
    浅草・上野13〜151〜2時間
    東京駅・港区16〜182時間
    渋谷・新宿19〜222時間
    東部・郊外23〜28半日〜1日
    山梨・宮古島29〜32各1〜2日

    話数別インデックス(全60スポット一覧)

    「第○話に出てきたあの場所」から探したい方は、こちらをご覧ください。リンク付きのスポットは、本文で詳しく解説しています。

    話数別の全スポット一覧(60件)を開く

    【墨田区】錦糸町・押上エリアの聖地12スポット

    リコリコ聖地巡礼の本丸です。錦糸町駅・押上駅を中心に半径2km以内にスポットが集中していて、すべて徒歩で回れます。時間が限られているならこのエリアだけで十分に満足できます。

    01錦糸公園

    1話再現度 ★★★★☆撮影OK

    第1話、千束とたきなが警察署に行く前にベンチで話し込むシーン。ここで二人は手を取り「最強のバディ」が誕生しました。公園中央のベンチからスカイツリーを背景に撮ると作中と同じ構図になりますが、実際はスカイツリーが木に隠れがちなので冬場の落葉時期が狙い目です。ベンチや遊具の位置関係は一致。ただし作中ではスカイツリーが折れた状態で描かれているため、その点だけは当然差があります。桜の名所でもあり、春の巡礼もおすすめです。

    東京都墨田区錦糸4-15-1・JR錦糸町駅 北口 徒歩3分・24時間・無料

    02墨田区立横川橋保育園

    1話再現度 ★★★★★外観のみ撮影

    千束が新たな相棒たきなを子どもたちに紹介するシーンの舞台。外観は作中とほぼ完全に一致しています。錦糸公園から徒歩約5分なので、01とセットで訪れられます。

    現役の保育園です。敷地内には立ち入らず、外観のみの撮影に留めてください。大声での会話は避け、園児や保護者にカメラを向けないこと。

    東京都墨田区太平1-27-13・JR錦糸町駅 徒歩10分

    03本所警察署(作中:押上警察署)

    1話7話再現度 ★★★★★外観のみ撮影

    作中では「押上警察署」として登場。喫茶リコリコの常連客・阿部さんの勤務先という設定で、第7話では真島の襲撃シーンの舞台にもなりました。外観の再現度は全スポット中トップクラスで、署名の違い以外はほぼ完全に一致します。正面から撮ると作品そのままの風景が広がります。営業中の警察署なので、正門前の一般公開エリアで手短に撮影してください。

    東京都墨田区横川4-8-9・押上駅B1出口 徒歩7分/JR錦糸町駅 徒歩18分

    04すみだ珈琲(喫茶リコリコのモデル店)

    モデル店再現度 ★★★☆☆土日祝休

    築50年の古民家を改装した和カフェで、ファンの間では喫茶リコリコのモデル店として広く知られています。窓から東京スカイツリーが見えるロケーションと、江戸切子のグラスへのこだわりが作中と重なります。公式にモデルと明言されてはいませんが、雰囲気は確かに近いです。詳しい検証はこちらのセクションにまとめました。

    東京都墨田区太平4-7-11・JR錦糸町駅 北口 徒歩6分・11:00〜19:00(L.O.18:30)・土日祝休

    05すみだ水族館

    4話9話再現度 ★★★☆☆有料

    第4話のデートシーンで千束が「さかなー」「チンアナゴー」と盛り上がった、作品屈指の人気聖地。たきなが千束に心を開いていく癒しシーンの舞台です。チンアナゴの水槽も小笠原大水槽前のベンチも実在しますが、館内の細かいレイアウトやベンチの配置は作中と異なる部分があります。雰囲気を楽しむスタンスで訪れるのがちょうどいいです。事前のWEBチケット購入で待ち時間を短縮でき、混雑を避けるなら平日午前がおすすめ。

    東京スカイツリータウン5F・6F・とうきょうスカイツリー駅直結/押上駅 徒歩5分・平日10:00〜20:00/土日祝9:00〜21:00・大人2,700円

    06押上駅B3出口(作中:北押上駅)

    OP4話再現度 ★★★★★撮影OK

    作中の「北押上駅」。千束とたきなのデートの待ち合わせ場所で、ファンの間で最も有名な聖地のひとつです。出口の階段やビルの配置は完全に一致しますが、一部のカットは左右反転で使われているため、現地に立つと位置関係がアニメと逆に感じられます。これは実際に行かないと気づけないポイントです。第4話Bパートからは真島の銃乱射現場にもなり、日常と非日常の対比が印象的でした。半蔵門線4番ホームも同話に登場します。

    東京都墨田区押上1-1-1・東京メトロ半蔵門線 押上駅B3出口・24時間

    07ソラマチひろば

    OP4話9話再現度 ★★★★☆

    東京スカイツリータウンの中心広場。千束とたきながスイーツを食べながら談笑し、DAの待機を千束が察知するシーンの舞台です。階段やオブジェの位置は概ね一致しますが、OPのカットでは若干のズレが確認できます。

    東京スカイツリータウン内・押上駅 徒歩3分・24時間・無料

    08東京スカイツリー駅

    2話再現度 ★★★★☆

    第2話の電車移動シーン。作中では東武200型「りょうもう」の車内で2人がご飯を食べていました。ホームの雰囲気はリアルに再現されていますが、作中は北千住方面に向かっているのに対し実際のりょうもうは浅草行きなので、方向は逆です。

    東京都墨田区押上1-1-4・東武スカイツリーライン 東京スカイツリー駅

    09スカイツリー正面エントランス

    11話再現度 ★★★★☆

    千束がミカと別れ、単独で旧電波塔に突入するシーン。エントランス左側で「行ってきます」「ああ。行ってこい」のやり取りが交わされます。構造は一致しますが、コロナ後にチケットカウンターの配置が大きく変わっています。

    東京スカイツリー1F・押上駅 徒歩3分・無料エリア

    10スカイツリー公式ショップ(5F)

    8話11話再現度 ★★★★☆入場無料

    第8話の回想で、幼い千束と真島が初めて出会った場所。展望台料金は不要で無料で入れます。店内のレイアウトは当時から変わっている部分もありますが、全体の雰囲気は一致しています。

    東京スカイツリータウン5F・押上駅 徒歩3分・入場無料

    11天望回廊

    11話12話有料

    終盤のクライマックス、旧電波塔内部として描かれたスパイラルスロープ。実際に歩くと、作中のカメラワークがどこから撮られたものかがよく分かります。天望デッキとのセット券が必要です。

    東京スカイツリー天望回廊・押上駅 徒歩3分・セット券が必要

    12隅田公園魚つり場

    9話2時間30円

    第9話、すみだ水族館が閉まっていたため千束の機転で訪れることになった釣り堀。2時間30円というのは区立公園ならではの価格です。えさや用具は持参が必要で、釣れた魚は持ち帰れません。

    東京都墨田区向島2-1-1・とうきょうスカイツリー駅 徒歩10分・2時間30円

    【浅草・上野】エリアの聖地3スポット

    押上から徒歩15分で到達できるエリアです。第5話の東京観光回と第12話のカットが中心になります。

    13浅草寺・雷門

    5話12話再現度 ★★★★★入場無料

    千束がガイド役として依頼者を案内するシーン。作中では「雷門の正式名称は風雷神門。左に雷神、右に風神」という解説も入ります。雷門の外観、仲見世通り、本堂前の常香炉まで非常に忠実に再現されていますが、実際の浅草は観光客で激混みなので朝一番の訪問がおすすめです。浅草が登場する他のアニメは東京都が舞台のアニメ作品一覧でまとめています。

    東京都台東区浅草2-3-1・銀座線 浅草駅 徒歩5分・本堂6:00〜17:00(10〜3月は6:30〜)・無料

    14かっぱ橋本通り

    5話再現度 ★★★☆☆

    千束たちが刑事さんと偶然出会い、七夕祭りを楽しむシーンの商店街。お好み焼き屋の外観が一致するポイントですが、道幅は作中ほど広くなく、個々の店舗の特定は難しいです。商店街全体の雰囲気を味わうスポットと考えるのがよさそうです。

    東京都台東区松が谷・銀座線 田原町駅 徒歩5分

    15浅草寺 宝蔵門と五重塔

    12話

    第12話で車が走り抜けるシーンに一瞬登場します。実際にはこの場所を車が走ることはできません。13とまとめて訪れるのが効率的です。

    浅草寺境内・銀座線 浅草駅 徒歩7分・無料

    【東京駅・港区】都心エリアの聖地3スポット

    第5話のサイレント・ジン戦と第8話の愛宕神社。墨田区エリアとは別ルートになるので、1日コースで組み込みましょう。

    16東京駅丸の内駅舎

    5話再現度 ★★★★★混雑時は撮影注意

    たきながサイレント・ジンと激しい銃撃戦を繰り広げるシーンの舞台。赤レンガの駅舎が印象的に描かれ、丸の内駅前広場から撮ると作中と同じ構図が再現できます。中央線ホーム、丸の内改札口、八重洲南口バス乗り場のいずれも忠実ですが、一部のカットは左右反転が使われているためエスカレーターの位置が合わない場合があります。通勤客が多いので、混雑を避けて手短に撮影してください。

    東京都千代田区丸の内1-9-1・JR各線 東京駅・24時間

    17皇居東御苑・大手門

    5話入場無料三脚禁止・月曜休園

    東京駅での戦闘後にジンが移動するシーン。入場無料で日本庭園や歴史的な建物を楽しめます。警備区域なので係員の指示に従い、三脚は使用しないでください。月曜は休園日です。

    東京都千代田区千代田1-1・東京駅 徒歩15分/大手町駅 徒歩5分・無料・月曜休園

    18愛宕神社

    8話再現度 ★★★★☆24時間・無料

    千束がたぬきを追いかけて全力で駆け上がるシーン。「出世の石段」として有名な86段の急勾配が特徴で、石段の傾斜や鳥居の位置関係は作中と一致します。実際に登ると想像以上にきついので、歩きやすい靴で訪れてください。

    東京都港区愛宕1-5-3・日比谷線 神谷町駅 徒歩5分・24時間・無料

    【渋谷・新宿】エリアの聖地4スポット

    第10話から最終話にかけて、真島の演説が都内各地の大型ビジョンに映し出される衝撃的な展開の舞台です。ビジョンの広告内容は当然変わりますが、街の構図そのものは今も一致します。

    19渋谷スクランブル交差点

    OP10話12話13話再現度 ★★★★☆

    巨大ビジョンに真島の姿が映し出され、群衆が見上げる衝撃的なシーン。QFRONT(Q’S EYE)とMAGNET by SHIBUYA109のビジョンが作中に登場します。ビジョンの位置や交差点の構図は概ね一致し、雰囲気はまさに作品そのものです。渋谷が登場する作品は推しの子の聖地巡礼ガイドもあわせてどうぞ。

    東京都渋谷区渋谷2-3丁目・JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩2分・24時間

    20新宿駅東口・東南口広場

    10話13話

    新宿アルタのアルタビジョン、Flagsのフラッグスビジョン、K-visionなど新宿エリアのビジョンが多数登場します。第13話の事件解決後のシーンでも再び使われました。

    東京都新宿区新宿3丁目・JR新宿駅 東口/東南口すぐ・24時間

    21西武新宿駅pepe前広場

    11話再現度 ★★★☆☆

    真島の扇動によりリコリスの正体が暴かれるシーンの舞台。新宿大ガード東交差点のユニカビジョンも同話に登場します。西武新宿駅前通りの街路灯は放送後にデザインが変更されたため、完全な再現は難しくなっています。

    東京都新宿区歌舞伎町1-30-1・西武新宿線 西武新宿駅すぐ・24時間

    22さくら坂・ファミリーマート渋谷桜丘町店前

    13話

    最終話、フキとサクラのシーン。事件解決後に日常が戻ったことを示す象徴的な場面です。ファミリーマート渋谷桜丘町店は2026年現在も営業中で、巡礼の締めくくりに立ち寄るファンも多いスポットです。

    東京都渋谷区桜丘町・JR渋谷駅 西口 徒歩5分・24時間

    【東部・郊外】エリアの聖地6スポット

    第2話のカーチェイス、第6話の真島戦、第9話のクライマックスの舞台です。移動距離があるので、墨田区エリアとは別日程を組むのがおすすめです。

    23住吉一丁目交差点

    1話再現度 ★★★★☆

    第1話冒頭、千束がモノローグを語りながら原付で目的地へ向かう道中に一瞬登場。目印はENEOS ソニックスDr.Drive江東住吉SSです。ガソリンスタンドの位置関係は一致しますが、背景のビルは作中で一部描き足されています。「千束の家はこの辺りかも」と推測するファンも多いスポットです。

    東京都江東区住吉1丁目・都営新宿線 菊川駅A4口 徒歩5分

    24北綾瀬駅周辺

    2話再現度 ★★★★★

    クルミ(ウォールナット)との合流場所。三井のリパーク北綾瀬駅前第3駐車場がスーパーカーの受け渡し場所として描かれ、駐車場の外観や周囲の道路配置が非常に忠実に再現されています。千束がスーパーカーではなくホンダ・トゥデイに乗ることになるギャグシーンの舞台です。作中の書店ブックスページワン北綾瀬店は2025年に営業を終了しました。

    東京都足立区谷中2丁目・東京メトロ千代田線 北綾瀬駅すぐ

    25堀切5丁目交差点〜荒川河口橋

    2話再現度 ★★★☆☆車道・撮影注意

    第2話のカーチェイスは、堀切5丁目交差点から首都高・小菅入口を経て荒川河口橋付近まで続きます。交差点や高速入口の位置関係は合っていますが、周辺の建物や道路の幅は一部アレンジされています。車窓から風景を楽しむ程度の再現度です。

    東京都葛飾区堀切5丁目・京成本線 堀切菖蒲園駅 徒歩8分

    26大島小松川公園・もみじ大橋

    6話再現度 ★★★☆☆24時間・無料

    千束が真島軍団から逃げ込み、真島と初めて真正面から対決する重要なシーン。もみじ大橋の外観は一致しますが、自由の広場の地形や周辺のビル群は作中と異なります。芝生も実際は平坦で、作中のような起伏はありません。春には約1,000本の桜が咲き、巡礼と花見を同時に楽しめます。

    東京都江東区大島9丁目・都営新宿線 東大島駅 徒歩3分・24時間・無料

    27三島橋

    9話

    千束が橋の下に座って写真を確認する静かなシーン。二人の関係性が深まる重要な場面です。橋の下に入れる構造になっているので、同じアングルでの撮影が可能です。

    東京都江東区・都営新宿線 西大島駅 徒歩10分・24時間・無料

    28ゆうひの丘(桜ヶ丘公園)

    9話再現度 ★★★★★都心から1時間

    第9話、千束とたきなの別れのシーン。夕焼けに染まる公園での会話は多くの視聴者の心に残りました。ベンチの位置、夜景の見え方、公園全体の雰囲気がほぼ完全に一致します。夜景スポットとしても有名で、実際にカップルが多く訪れます。都心から約1時間かかるので、墨田区エリアとは別日に組んでください。聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩20分、バスなら10分・220円です。

    東京都多摩市関戸1丁目・京王線 聖蹟桜ヶ丘駅 徒歩20分(バス10分)・24時間・無料

    【山梨・宮古島】遠方エリアの聖地4スポット

    第3話の山梨と、最終話の舞台となった沖縄・宮古島。どちらも旅行として組む必要がありますが、宮古島は作品のラストシーンそのままの風景が待っています。

    29がんじゃ踏切付近(山梨県富士吉田市)

    3話再現度 ★★★★☆踏切・撮影注意

    第3話終盤、帰りの電車から見える風景。天気が良ければ富士山が見える絶景スポットです。踏切周辺の風景はかなり忠実ですが、富士山は天候次第なので晴れた日を狙いたいところ。富士急行線の三つ峠駅と寿駅の中間にあります。

    山梨県富士吉田市上暮地4-7-28付近・富士急行線 三つ峠駅/寿駅の中間

    30宮古空港

    13話

    最終話でたきなが千束を探して降り立った空港。タクシー乗り場の外観が作中と一致しています。宮古島の聖地巡礼はここが起点になります。

    沖縄県宮古島市平良下里・羽田から約2時間45分

    31伊良部大橋

    13話通行無料レンタカー必須

    たきなが千束を迎えに行くシーンで描かれた橋。全長3,540mで、無料で渡れる橋としては日本最長です。エメラルドグリーンの海に囲まれた絶景ドライブが楽しめます。

    沖縄県宮古島市・宮古空港から車で約15分・通行無料

    32Blue Turtle(ブルータートル)

    13話最終話の舞台レンタカー必須

    千束がひっそりと働いていたカフェレストラン。伊良部大橋を渡った先の伊良部島にあり、目の前にビーチが広がる絶好のロケーションです。地元食材を使った創作料理を提供していて、宮古牛のハンバーグや宮古島産マンゴーのデザートが人気。下地島空港からなら車で5分、タクシーで約1,000円です。

    沖縄県宮古島市伊良部伊良部1352-16・宮古空港から車で約23分・11:00〜22:00(最終入店20:45)・無休

    宮古島観光と組み合わせるなら、伊良部大橋からBlue Turtleまで20分、そこから与那覇前浜ビーチまで25分、東平安名岬までは35分です。沖縄が舞台の他の作品は沖縄県が舞台のアニメ聖地一覧にまとめています。

    喫茶リコリコのモデル店舗はすみだ珈琲?共通点を検証

    公式にモデル店と明言されているわけではありませんが、ファンの間では以下の共通点から「モデル店」として広く認知されています。

    比較項目喫茶リコリコ(作中)すみだ珈琲(実在)
    外観古風な和カフェ築50年の古民家を改装
    スカイツリーの見え方窓から正面に見えるテラス席から側面に見える
    2階席あり(畳コーナー)あり(テーブル席)
    ガラスへのこだわり江戸切子のグラス廣田硝子の江戸切子を使用
    雰囲気温かみのある空間天井を高く抜いた開放的な空間

    特に江戸切子のグラスは、作中でも印象的に描かれていたこだわりポイントです。店主の廣田さんは廣田硝子のご子息であり、「息子が近くで店を開くなら、一緒に何かできないか」というオファーから江戸切子のコーヒーカップを使うようになったそうです。完全に一致しているわけではありませんが、立地・雰囲気・ガラスへのこだわりという共通点から、ファンの間では喫茶リコリコのモデルとして親しまれています。

    カフェ・アリアもモデル候補?

    すみだ珈琲以外にも、同じく墨田区にある「カフェ・アリア」がモデル候補として挙げられることがあります。和洋折衷の店内やカウンター席の雰囲気がリコリコと似ているとされていますが、こちらも公式発表はありません。両方を訪れて比較するのも、聖地巡礼の楽しみ方の一つです。

    周辺のおすすめグルメスポット

    店舗名ジャンル特徴営業時間
    浅草 九重和菓子創業1865年、亀十最中が名物9:00〜18:00
    大黒家 天麩羅天ぷら創業1887年の老舗天婦羅11:00〜20:30
    そば処 井上そば本格そば、木曜定休11:30〜14:30

    リコリコ聖地巡礼のおすすめモデルコース

    半日コース:錦糸町→押上→浅草(4〜5時間)

    最も効率的な王道コースです。主要な聖地を徒歩中心で巡れます。

    時間スポット内容
    10:00錦糸町駅出発
    10:3001 錦糸公園ベンチで撮影
    11:0003 本所警察署外観撮影
    11:1504 すみだ珈琲休憩・喫茶リコリコ体験
    12:0005 すみだ水族館第4話デートシーン
    13:0009・10 スカイツリーエントランス・ショップ
    13:3007 ソラマチひろばOP・デートシーン撮影
    14:3013 浅草寺・雷門第5話観光シーン

    すべて徒歩圏内なので交通費がほとんどかかりません。すみだ水族館の入場料(大人2,700円)を除けば、実質無料で巡れるコスパ抜群のルートです。

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    8

    還元率

    9

    特典数

    10

    おすすめ度


    1日コース:東京全域

    半日コースに加えて、東京駅エリア(16〜17)、愛宕神社(18)、渋谷・新宿エリア(19〜22)も巡るフルコース。電車移動が必要になるため、都区内パスの活用がおすすめです。

    宮古島コース(1〜2日)

    宮古島は東京とは別日程で。宮古空港(30)→伊良部大橋(31)→Blue Turtle(32)の聖地巡礼に加え、与那覇前浜ビーチや東平安名岬など宮古島の観光名所も楽しめます。レンタカーは事前予約が必須です。

    リコリコ新作アニメ情報と今後の聖地予想【2026年最新】

    リコリス・リコイルの展開は放送後も続いています。今後の新作で新たな聖地が追加される可能性も高く、聖地巡礼ファンとしては見逃せない動きです。

    ショートムービー「Friends are thieves of time.」

    2025年4月〜5月に、ショートムービー「リコリス・リコイル Friends are thieves of time.」全6話がアニプレックス公式YouTubeチャンネルで配信されました。TV本編最終話の宮古島での再会からハワイ行きまでの期間、喫茶リコリコの日常風景を描くエピソードです。タイトルは「友だちと過ごす時間は楽しくてあっという間に過ぎる」という意味で、まさに千束とたきなの関係性を象徴しています。聖地としては、すみだ珈琲や墨田区周辺の既存スポットが再登場しました。

    新作アニメの制作決定、2期の放送時期は?

    2023年2月のイベント「喫茶リコリコプレゼンツ アフターパーリィ!」で新作アニメの制作が発表されています。キャラクターデザインのいみぎむるさんが、ショートムービーとは別の新作であることを明言しており、TVアニメ2期としての期待が高まっています。放送時期は未定ですが、制作発表からの一般的なタイムラインを考慮すると2026年〜2027年の放送が予想されます。

    新作では千束とたきなの「新しいステージ」が描かれると示唆されており、最終話でハワイへの渡航が示唆されていたこともあって、海外ロケ地が加わる可能性もあります。新たな聖地が判明次第、本記事に随時追加していきます。

    メディアミックスの最新展開

    展開詳細
    漫画版月刊コミックフラッパーにて連載中(既刊8巻、2026年1月時点で60万部突破)
    ライトノベル第3弾「リコリス・リコイル Gluttony days」2026年1月9日発売
    NIKKEコラボ2026年2月12日よりコラボイベントを実施
    舞台化2024年6月に舞台版が上演

    墨田区デザインマンホール・過去のコラボ

    オリナス錦糸町前に、リコリコのデザインマンホールが設置されています。錦糸公園のすぐそばなので、巡礼の際にぜひ立ち寄ってみてください。2024年7月にはすみだ水族館とのコラボが発表され、描きおろしイラストには「さかなー」「チンアナゴー」の千束とたきなが描かれました。放送時には両国観光案内所、隅田公園、オリナス錦糸町、アニメイト錦糸町などで等身大パネルの展示も行われています。

    リコリコ聖地巡礼の注意点とマナー

    リコリコの聖地には、現役で運営されている施設が含まれています。特に横川橋保育園と本所警察署は配慮が欠かせません。

    場所配慮事項推奨行動
    03 本所警察署営業中の警察署外観のみ撮影・施設内立ち入り禁止
    02 横川橋保育園現役保育園外観のみ撮影・静粛に行動
    16 東京駅構内多くの通勤客混雑回避・迅速な撮影
    17 皇居周辺警備区域指示に従う・三脚使用禁止

    混雑を避けるベストな曜日・時間帯

    月〜木がもっとも空いていて、ゆっくり撮影できます。金曜は週末前でやや混雑、土日祝は観光客で撮影が難しくなります。時間帯は午前中(9:00〜11:00)か平日午後(14:00〜16:00)が狙い目。通勤時間帯(7:00〜9:00、17:00〜19:00)は避けましょう。

    リコリコ聖地巡礼のよくある質問

    Q: リコリコの聖地巡礼は何時間あれば回れる?

    A: 回るスポットの数と移動方法によって異なりますが、半日コース(4〜5時間)で主要8〜10スポットを回れます。

    コーススポット数所要時間移動手段
    ミニコース5箇所2〜3時間徒歩中心
    半日コース8〜10箇所4〜5時間徒歩+電車
    フルコース12〜15箇所6〜8時間電車+バス
    完全制覇全スポット2日間レンタカー活用

    Q: 喫茶リコリコの場所はどこ?モデルのカフェはある?

    A: 喫茶リコリコのモデルとされているのは、東京都墨田区太平にある「すみだ珈琲」です。JR錦糸町駅から徒歩6分の場所にあります。ただし公式にモデル店と明言されているわけではなく、立地や雰囲気の共通点からファンの間で認知されているものです。詳しくは検証セクションをご覧ください。

    Q: リコリコの水族館はどこ?

    A: 第4話と第9話に登場する水族館は、東京スカイツリータウン5F・6Fにあるすみだ水族館です。「さかなー」「チンアナゴー」の名シーンが生まれた場所で、押上駅から徒歩5分。入場料は大人2,700円(2026年2月改定)。

    Q: 聖地巡礼におすすめの季節は?

    A: 春(3〜5月)と秋(9〜11月)がベストです。気候が穏やかで歩きやすく、錦糸公園の桜(春)や隅田公園の紅葉(秋)も楽しめます。放送された7月頃に合わせるのもファンとしては良い体験ですが、夏の東京は暑さと湿度が厳しいため対策を整えてから訪問しましょう。

    Q: 雨の日でも聖地巡礼は楽しめる?

    A: すみだ水族館(大人2,700円)、東京スカイツリー天望デッキ(大人2,100〜2,600円)、スカイツリーショップ(無料)など、屋内施設を中心に回れば雨天でも十分楽しめます。カフェでの休憩時間を増やして、作品の世界観にゆっくり浸るのもおすすめです。

    Q: 聖地巡礼の費用はどれくらいかかる?

    項目費用目安節約方法
    交通費500〜1,000円都内なら1日乗車券活用
    入場料2,000〜5,000円複数施設セット券利用
    食事代1,000〜3,000円お弁当持参、コンビニ活用
    飲料代500〜1,000円水筒持参
    合計4,500〜10,000円半日コースなら4,000円程度

    徒歩中心のルートなら、すみだ水族館の入場料以外はほぼ無料で巡れます。

    Q: 子連れ・ベビーカーでも回れる?

    スポットベビーカー対応設備
    01 錦糸公園◎公園内完全対応
    09 東京スカイツリー◎エレベーター完備
    05 すみだ水族館◎スカイツリータウンで貸出あり
    13 浅草寺△スロープあり、部分的に対応

    リコリス・リコイルとは?作品概要

    「リコリス・リコイル」は、2022年7月〜9月に放送されたA-1 Pictures制作のオリジナルTVアニメです。足立慎吾監督の初監督作品であり、ストーリー原案はアサウラ、キャラクターデザインはいみぎむるが担当しています。

    犯罪を未然に防ぐ秘密組織「DA(Direct Attack)」のエージェント「リコリス」。歴代最強と称される天才・錦木千束(にしきぎちさと)と、優秀だが訳ありの井ノ上たきな(いのうえたきな)が、和カフェ「喫茶リコリコ」を拠点に様々な事件に立ち向かう物語です。楽天家で平和主義の千束とクールで効率主義のたきな、凸凹コンビの刺激的な毎日が描かれます。

    Blu-ray第1巻の売上は3.5万枚を達成し、2022年のTVアニメシリーズ最高記録を樹立。円盤売上、配信再生数、関連グッズ売上のいずれもトップクラスの実績を残しました。実在する場所が非常に忠実に再現されているのが特徴で、聖地巡礼先としての人気が放送から4年経った今も続いています。

    リコリコ聖地巡礼で千束とたきなの世界を体感しよう

    リコリコの聖地は、墨田区の錦糸町・押上エリアを中心に、東京各所から沖縄・宮古島まで広がっています。60箇所以上のスポットが実在の場所を忠実に再現しており、アニメの世界をそのまま体感できるのが魅力です。

    まずは「錦糸町→押上→浅草」の半日コースから始めて、慣れてきたら範囲を広げていくのがおすすめ。すみだ珈琲でコーヒーを飲みながら喫茶リコリコの雰囲気に浸り、すみだ水族館で「さかなー」「チンアナゴー」を体験する。そんな贅沢な聖地巡礼が、片道3分の距離で実現できます。

    新作アニメの制作も決定しており、2026〜2027年には検索ボリュームの再急増が予想されます。新しい聖地が判明次第、本記事に随時追加していきますので、ぜひブックマークしておいてください。

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